ReLEx smile(リレックス スマイル)

リレックス スマイル研究会とは?

日本において世界最先端の屈折矯正手術ReLEx SMILE(リレックス スマイル)を施行している大学や病院、診療所が、その医療技術や臨床経験などの学術情報の交換を行い、スマイルの更なる治療レベルの向上とともに、情報発信などその普及に寄与するために発足された会です。
お互いがしっかりした信頼関係に基づいて結びついておりますので、何かの際には、患者様をご紹介し合えることが特徴です。
年に1回の研究会では認定クリニックの医師たちが一堂に会し、症例検討や最新情報などについて議論をかわします。また普段から常に情報交換を行い連絡を密に取り合っています。研究会のサイトでは、新しい論文やドクターのコラムなど情報発信をしています。

>> リレックス スマイル研究会のWebサイトはこちら

手術説明会

レーシックを正しく理解するために

ReLEx smile(リレックス スマイル)の体験談

STOP!過矯正 大丈夫!? サイプレジン検査は受けましたか?

※名古屋アイクリニック調べ

リレックス スマイルの手術件数は世界的に急増しています!

400以上の施設で62ヶ国の800名以上の医師によって60万件以上の手術が施行されています。

韓国ではレーシックよりも多くの手術が行われており、フィンランドやデンマークでは、リレックススマイルの割合が70%に達しています。

アメリカでも先日FDAの承認を得たため増加することが期待されます。
(2017年7月現在)

手術実績は800眼以上!

名古屋アイクリニックは、2012年9月にリレックススマイルを開始。
2016年現在、世界62ヶ国以上約400の施設で施術され、広がりをみせています。
アメリカFDAの認可も受けた、多くの医師に推奨されている手術です。
現在では、近視矯正を希望して来院される患者様の80%以上がスマイルを選んでいます。

『ReLEx smile(リレックス スマイル)』は、フラップ(※)をつくらない点が最大の特徴。レーザーを照射して角膜内部にシート状の切片(レンチクル)を作成し、角膜表面につけた小さな切れ目から、そのレンチクルを取り除くことで視力を回復させる、安全性と術後の視界のクリアさにおいてレーシックを超えた新しい屈折矯正方法です。 高性能フェムトセカンドレーザー『VisuMax(ビジュマックス)』を使用することで、初めて可能になる次世代の角膜屈折矯正手術です。
※ 角膜につくるフタ状のもの。

1. 矯正精度が高く、近視への戻りが少ない

ReLEx smile(リレックス スマイル)は、レーシックのようにエキシマレーザーで角膜を削るのではなく、角膜内部に薄い切片(レンチクル)を作成し、その角膜切片を摘出することで角膜の形状を変化させて、近視矯正を行います。1/1000ミリ単位と非常に精度の高い切除が可能なので、矯正精度も高く、術後の屈折も安定。近視の強い方でも、ねらい通りの視力が得られます。手術後の近視への戻りや暗い場所での光がにじむハロー・グレア・スターバーストも出にくくなります。
また、フェムトセカンドレーザーは、温度や湿度の影響を受けにくく、常に安定したレーザー照射が可能なため、ねらい通りの術後結果を得られるという利点もあります。

2. ドライアイになりにくい

レーシック後に一時的に目が乾きやすくなるのは、フラップ作成時に角膜の知覚神経を切断してしまうことが、その原因。ReLEx smile(リレックス スマイル)であれば、半分程度の知覚神経が保たれますので、ドライアイが生じにくくなるのです。

3. 外部からの衝撃に強い

ReLEx smile(リレックス スマイル)は、手術の際にフラップを作成しませんので、術後にフラップがずれる心配がなく、外からの衝撃に強いのが特徴。人と接触する可能性があるスポーツをされる方にも、安心して受けていただくことができます。

4. 痛みが少ない

レーシックに比べ切開する量が大幅に少ないため、術中・術後の痛みが少なくなります。

5. 手術が短時間で終わる

レーシックは、フラップをつくり、エキシマレーザーで角膜を削るという流れになりますが、ReLEx smile(リレックス スマイル)はフェムトセカンドレーザーのみで手術を行いますので、ごく短時間で手術が終わります。

ReLEx smile とVISUレーシックとの比較

  ReLEx smile
(リレックス・スマイル)
VISUレーシック
(ビジュレーシック)
ポイント レーシックに代わる次世代の屈折矯正手術 レーシックの中では最高レベルの精度を誇る
特徴
フラップ つくらない 薄いフラップをつくる
切開量 2mm 約20mm
屈折矯正方法 フェムトセカンドレーザーで作成した角膜の切片を除去 角膜にエキシマレーザーを照射
使用レーザー機器 フェムトセカンドレーザー『VisuMax』のみ フェムトセカンドレーザー『VisuMax』とエキシマレーザー「MEL90」
手術実績 少ない 多い
手術費用 両眼34万(税別) 両眼31万(税別)
利点
視力の安定性 ★★★★★
より安定
★★★★
安定
ドライアイ ★★★★★
よりなりにくい
★★★★
なりにくい
ハロー・グレア ★★★★
なりにくい
★★★★
なりにくい
術中・術後の痛み ★★★★★
もっとも少ない
★★★★
一般的なレーシックよりは少ない
外からの衝撃への強度 ★★★★★
非常に強い。接触の多いスポーツをする方にも対応
★★★★
強い
感染リスク ★★★★★
限りなくゼロ
★★★★★
限りなくゼロ
炎症リスク ★★★★★
かなり少ない
★★★★
より少ない
手術時間(片眼) ★★★★★
非常に短い(約8分)
★★★★
短い(約10分)
不正乱視・遠視矯正
矯正できない
★★★★★
矯正可能

ReLEx smile(リレックス スマイル)手術の手順

1. フェムトセカンドレーザーで、角膜実質内に薄い切片をつくり、これを取り除くために2mmの切開をします。

2. フラップをつくらず切片を取り除くだけなので、角膜への影響を最小限に抑えることができます。

3. 切片を取り除くと角膜の形が変わり、視力の矯正が完了します。

手術の費用(税込)

両眼:\340,000(税込\367,200)
検査費・お薬代(※) \29,000(税込\31,320)
※ 術前検査から術後1年検診まで。

レーシックを正しく理解するために

体験談

ReLEx smile(リレックス スマイル)の体験談

名古屋アイクリニックが選ばれる理由

  • 治療のバリエーション
  • クリニックの信用度
  • 実績
  • 医師・スタッフ
  • 手術前の検査
  • インフォームド・コンセント
  • アフターケア・保証
  • 医療機器
ページトップへ
レーシック・白内障手術の名古屋アイクリニックトップへ