フェイキックIOL

※ICLとは米国スターサージカル社のフェイキックIOLで、世界で最も多く使用されている厚生労働省承認の眼内レンズです。

名古屋アイクリニックは、2005年3月、他に先駆けて「フェイキックIOL」を開始。
そのパイオニアとして、日本はもとより、世界でも有数の手術実績を誇っています。
スターサージカル社製の眼内レンズICLを用いた手術実績により、同社よりトロフィーとICL 1000 Clubの認定証、トーリックICL(乱視あり)1000眼達成トロフィーが授与されました。これは国内では2つのクリニックしか所有していないものです。

中村院長、小島医師はスターサージカル社から認定されたエキスパートインストラクター(医師を指導する医師)の資格を持ち、講習会の講師も務めています。この資格は、知識・指導力と共に高い倫理感も求められ、日本ではわずか5名の限られたエキスパートだけが有するものです。当院の手術は、すべてICLのエキスパートであるインストラクターによって行われていますので、安心して手術を受けていただけます。
また、ICL研究会の世話人としても中心的役割を果たしています。

ICL(アイシーエル)情報サイト

  

ICL研究会とは?

ICL研究会は、ICLを通じて日本における屈折矯正手術を再構築し、次の世代に伝え、より安全で正確な手術を確立することを目的に設立しました。 学会や研究会での発表やガイドラインの作成、共同研究などを行い、最新の情報を発信しています。

当院の認定医中村院長、小島医師は、世話人として研究会の活動に尽力しています。

>> ICL研究会のWebサイトはこちら

必要があれば元の目の状態に戻せるという絶対的な安心感が支持されて、フェイキックIOLを選択される患者様が増えています。現在、当院に視力回復手術を希望して来院された患者様の2人に1人の方が、フェイキックIOLを選ばれています。

眼科医に選ばれるフェイキックIOL

元に戻せる点、見え方の質が高く安全性が高い点などから、眼科医に選ばれている手術です。
論文を読んで優れていると感じ、手術を希望されるドクターが多いのも特徴です。

レーシックがどうしても不安な方には、フェイキックIOLをおすすめしています

現在、一連の報道の影響で、レーシックに対する不安が広がっています。
『名古屋アイクリニック』は、当初からていねいなインフォームド・コンセントと徹底した検査のうえで、レーシックを行っておりますので、ご心配はいりません。
それでも、なお「レーシックは不安だ」という方には、眼内レンズ『ICL』を挿入するだけで、角膜に影響を与えない『フェイキックIOL』をおすすめしています。
万が一の場合は、レンズを取り出せば元の目に戻すことができるという点では、レーシックに比べ、はるかに安心・安全な手術です。

>> フェイキックIOL(ICL)手術の検査から術後までの流れ

こんな方に

  • レーシックは、どうしても不安だという方
  • レーシックでは矯正できない強度の近視・遠視・乱視の方
  • 角膜の薄い方
  • 20歳~45歳の方(目の状態によってはそれ以上の方も可)

フェイキックIOLが受けられないこともあります

  • 1年以内に、視力が大きく変動している方
  • 緑内障・白内障など目に病気がある方 など

メリット

  • 角膜を削らないため、フェイキックIOLを取り出せば、元に戻すことができる
  • レーシック、ラセックでは矯正できない強度の近視・遠視・乱視の方、 角膜が薄い方でも矯正できる
  • 異物感がないため、裸眼と同じ快適さを保ちつつ、視力が回復する
  • コントラストの低下がなく、ハイクオリティな視力が維持できる
  • 術後のハロー・グレア(夜間の光のにじみやぎらつき)が起こりにくい
  • 手術によってドライアイになることがない
  • UVカットレンズなので、有害な紫外線から水晶体や網膜を保護できる

デメリット

白内障になる時期を早める懸念がある
※現在使用している中心に穴の空いたICLでは、白内障のリスクがほとんど無くなりました。

術後データとアンケート結果

術後1年検診アンケート

起きたとき、寝るときなどコンタクトやメガネがないことでわずらわしさが減ったこと、外出や旅行、スポーツなどの時も改めて良かったと感じられているようです。

Q1.満足していますか?

Q2.どんな時に良かったと感じますか?

Q3.困ったこと、心配なことはありますか?

どんな手術?

目薬での麻酔をしたのち、角膜を約3mm切開して、そこから目の中に安全な素材(コラマー:コラーゲンとHEMA(アクリル)の合材)でできた特殊なコンタクトレンズ(眼内レンズ)を挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する屈折矯正手術です。手術翌日からすぐに良好な視力が得られ、術後の近視への戻りもほとんどありません。術後はほぼ一定の視力を維持できる非常に安定した手術です。

フェイキックIOL手術の手順

所要時間は、片眼で10分程度です。入院の必要はありません。

1. 目薬での麻酔後、角膜を約3mm切開します。

2. 切開した場所からICLを挿入します。

3. 切開した角膜は自然に治癒します。縫合は必要ありません。

>> フェイキックIOL(ICL)手術の検査から術後までの流れ

あなたの目に合わせた、オーダーメイドの、半永久的に使える眼内コンタクトレンズ

フェイキックIOLの手術費用の大半をしめるのは、この眼内レンズ代。名古屋アイクリニックでは、安全性と見え方の「質」を追求した結果、フェイキックIOLに用いる眼内レンズとして、非常に高価ではありますが、オーダーメイドでつくられる、高性能な米国スターサージカル社の『ICL(Implantable Collamer Lens)』ならびに乱視用の『トーリックICL』(それぞれ2010年、2011年に厚生労働省承認)、さらに進化した『EVO ICL』(2014年厚生労働省承認)、『EVO+ ICL』(2016年厚生労働省承認)を採択。すでに1000眼以上の実績を誇っています(世界で55万眼以上)。

リスクについて

ハロー

手術後、夜間や暗いところで光を見たときに、光の周囲に光の輪が見えることがあります。手術直後は、明るいところでも光の輪が見えることがありますが、やがて気にならなくなるようです。

白内障

ICLと水晶体が接触した場合や、房水の流れが悪くなることによる代謝異常によって、水晶体の混濁(白内障)をきたすことがあります。視機能に影響する場合は、ICLを取り出し、白内障手術を行います。その際は新たに眼内レンズを入れますので、またよい視力を取り戻すことができます。レンズのサイズが小さく白内障を引き起こすおそれがある場合は、レンズサイズの交換をします。以前のレンズでは長期的にみると2~4%発生していましたが、新しいホールICLレンズになってからはほとんど発生しなくなりました。

急性緑内障

手術直後は若干の眼圧上昇をきたします。通常は目薬や飲み薬、時には点滴などをして眼圧を下げてから帰宅していただきます。稀に、レンズを取り出したり、レンズサイズが大きい場合には、適切なサイズのレンズに入れ替えることもあります。

度数ずれ

術前に予測した屈折度数とズレが生じ、期待する視力より若干劣る場合があります。

角膜内皮細胞障害

眼科手術においては起こりうる合併症ですが、ICLの術後はわずかな障害に留まっています。

レンズの種類と手術費用

使用レンズ 両眼 費用(レンズ代・税込)

乱視なし

\700,000(税込\756,000)
乱視あり \750,000(税込\810,000)
<共通>
検査費・お薬代(※) \29,000(税込\31,320)

※術前検査から術後1年検診まで

>> 生命保険給付金・医療費控除について

アフターケア

手術後早期にレンズのサイズや度数変更が必要になった場合、合併症(術後炎症など)が起きた場合には、無料で治療させていただきます。

>> そのほかのアフターケアはこちら

名古屋アイクリニックが選ばれる理由

  • 治療のバリエーション
  • クリニックの信用度
  • 実績
  • 医師・スタッフ
  • 手術前の検査
  • インフォームド・コンセント
  • アフターケア・保証
  • 医療機器
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