フェイキックIOL

※ICLとは米国スターサージカル社のフェイキックIOLで、世界で最も多く使用されている厚生労働省承認の眼内レンズです。

当院で取り扱っているレンズ「ICL」が進化(evolution)して新登場!

光学部(※)が拡大(径5.0ミリ→6.1ミリ)したことで、特に夜間の日常生活における快適性が旧レンズから大きく進化しました。
※レンズとして機能している部分。

~進化した新しいレンズ「EVO+ ICL」の主なメリット~

  • 夜間の見え方の改善
  • グレアやハロー(夜間の光のにじみやぎらつき)の軽減
  • 瞳孔径の大きな若年世代への適応性向上

ICLは世界70ヵ国で行われており、レンズの累計枚数は600,000枚に達する、世界で広く認知・承認されている安全な視力矯正手術です(2010年 厚生労働省承認)。

術後1年検診アンケート

起きたとき、寝るときなどコンタクトやメガネがないことでわずらわしさが減ったこと、外出や旅行、スポーツなどの時も改めて良かったと感じられているようです。

Q1.満足していますか?

Q2.どんな時に良かったと感じますか?

Q3.困ったこと、心配なことはありますか?

手術説明会

名古屋アイクリニックは、2005年3月、他に先駆けて「フェイキックIOL」を開始。
そのパイオニアとして、日本はもとより、世界でも有数の手術実績を誇っています。
スターサージカル社製の眼内レンズICLを用いた手術実績により、同社よりトロフィーとICL 1000 Clubの認定証、トーリックICL(乱視あり)1000眼達成トロフィーが授与されました。これは国内では2つのクリニックしか所有していないものです。

中村院長、小島医師はスターサージカル社から認定されたエキスパートインストラクター(医師を指導する医師)の資格を持ち、講習会の講師も務めています。この資格は、知識・指導力と共に高い倫理感も求められ、日本ではわずか5名の限られたエキスパートだけが有するものです。当院の手術は、すべてICLのエキスパートであるインストラクターによって行われていますので、安心して手術を受けていただけます。

ICL(アイシーエル)情報サイト

  

必要があれば元の目の状態に戻せるという絶対的な安心感が支持されて、フェイキックIOLを選択される患者様が増えています。現在、当院に視力回復手術を希望して来院された患者様の5人に1人の方が、フェイキックIOLを選ばれています。

眼科医に選ばれるフェイキックIOL

元に戻せる点、見え方の質が高く安全性が高い点などから、眼科医に選ばれている手術です。
論文を読んで優れていると感じ、手術を希望されるドクターが多いのも特徴です。

  • S.K.先生
    手術前視力 右)0.05 左)0.05 → 手術後視力 右)1.5 左)2.0
  • A.S.先生
    手術前視力 右)0.02 左)0.03 → 手術後視力 右)1.2 左)1.2
  • 亀谷崇先生
    手術前視力 右)0.05 左)0.06 → 手術後視力 右)2.0 左)1.5

レーシックがどうしても不安な方には、フェイキックIOLをおすすめしています

現在、一連の報道の影響で、レーシックに対する不安が広がっています。
『名古屋アイクリニック』は、当初からていねいなインフォームド・コンセントと徹底した検査のうえで、レーシックを行っておりますので、ご心配はいりません。
それでも、なお「レーシックは不安だ」という方には、眼内レンズ『ICL』を挿入するだけで、角膜に影響を与えない『フェイキックIOL』をおすすめしています。
万が一の場合は、レンズを取り出せば元の目に戻すことができるという点では、レーシックに比べ、はるかに安心・安全な手術です。

>> フェイキックIOL(ICL)手術の検査から術後までの流れ

こんな方に

  • レーシックは、どうしても不安だという方
  • レーシックでは矯正できない強度の近視・遠視・乱視の方
  • 角膜の薄い方
  • 20歳~45歳の方(目の状態によってはそれ以上の方も可)

フェイキックIOLが受けられないこともあります

  • 1年以内に、視力が大きく変動している方
  • 緑内障・白内障など目に病気がある方 など

メリット

  • 角膜を削らないため、フェイキックIOLを取り出せば、元に戻すことができる
  • レーシック、ラセックでは矯正できない強度の近視・遠視・乱視の方、 角膜が薄い方でも矯正できる
  • 異物感がないため、裸眼と同じ快適さを保ちつつ、視力が回復する
  • コントラストの低下がなく、ハイクオリティな視力が維持できる
  • 術後のハロー・グレア(夜間の光のにじみやぎらつき)が起こりにくい
  • 手術によってドライアイになることがない
  • UVカットレンズなので、有害な紫外線から水晶体や網膜を保護できる

デメリット

白内障になる時期を早める懸念がある
※現在使用している中心に穴の空いたICLでは、白内障のリスクがほとんど無くなりました。

術後データとアンケート結果

どんな手術?

目薬での麻酔をしたのち、角膜を約3mm切開して、そこから目の中に安全な素材(コラマー:コラーゲンとHEMA(アクリル)の合材)でできた特殊なコンタクトレンズ(眼内レンズ)を挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する屈折矯正手術です。手術翌日からすぐに良好な視力が得られ、術後の近視への戻りもほとんどありません。術後はほぼ一定の視力を維持できる非常に安定した手術です。

フェイキックIOL手術の手順

所要時間は、片眼で10分程度です。入院の必要はありません。

1. 目薬での麻酔後、角膜を約3mm切開します。

2. 切開した場所からICLを挿入します。

3. 切開した角膜は自然に治癒します。縫合は必要ありません。

>> フェイキックIOL(ICL)手術の検査から術後までの流れ

あなたの目に合わせた、オーダーメイドの、半永久的に使える眼内コンタクトレンズ

フェイキックIOLの手術費用の大半をしめるのは、この眼内レンズ代。名古屋アイクリニックでは、安全性と見え方の「質」を追求した結果、フェイキックIOLに用いる眼内レンズとして、非常に高価ではありますが、オーダーメイドでつくられる、高性能な米国スターサージカル社の『ICL(Implantable Collamer Lens)』ならびに乱視用の『トーリックICL』(それぞれ2010年、2011年に厚生労働省承認)、さらに進化した『EVO ICL』(2014年厚生労働省承認)、『EVO+ ICL』(2016年厚生労働省承認)を採択。すでに1000眼以上の実績を誇っています(世界で55万眼以上)。

レンズの種類と手術費用

使用レンズ 両眼 費用(レンズ代・税込)

乱視なし

\700,000(税込\756,000)
乱視あり \750,000(税込\810,000)
<共通>
検査費・お薬代(※) \29,000(税込\31,320)

※術前検査から術後1年検診まで

>> 生命保険給付金・医療費控除について

アフターケア

手術後早期にレンズのサイズや度数変更が必要になった場合、合併症(術後炎症など)が起きた場合には、無料で治療させていただきます。

>> そのほかのアフターケアはこちら

体験談

フェイキックIOLの体験談

名古屋アイクリニックが選ばれる理由

  • 治療のバリエーション
  • クリニックの信用度
  • 実績
  • 医師・スタッフ
  • 手術前の検査
  • インフォームド・コンセント
  • アフターケア・保証
  • 医療機器
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