医師・スタッフの紹介

~私たちは、角膜のスペシャリスト集団です~

最後まで責任をもって治療にあたります

名古屋アイクリニック医師

  1. 医師全員が、眼科専門医。屈折矯正はもちろん、角膜移植術など角膜治療のスペシャリストで、中部地方の基幹病院 中京病院の出身です。
  2. ベテラン看護師が患者様に寄り添い、なんでもご相談いただけます。抗加齢学会認定指導士もいます。
  3. 検査部の視能訓練士(ORT/国家資格)は、屈折矯正のみならず斜視・弱視訓練など眼科全般において経験を積み、高い技量を持っています。研究や論文発表も積極的に行っています。
  4. クリニックの「顔」となる事務部は、受付のみならず、眼科治療に精通し、カウンセリングも担当しています。接遇にも力を入れ、患者様への親身な対応を心がけております。

医師の紹介

当院の医師は、すべて10年以上の眼科経験のあるキャリア豊富な日本眼科学会認定の眼科専門医(※)。さらに、角膜移植術、屈折矯正手術、白内障手術、ドライアイをはじめとする前眼部(角膜、結膜、水晶体など)治療のスペシャリストです。角膜移植術は、東海地方でも特に優れた専門医。ベテラン医師が最後まで責任をもって、みなさまの大切な目の治療を担当します。

※眼科専門医とは……
眼科医療機関で一定期間の研修を受け、手術実績、学会発表、論文などの基準を満たした後に受験し、合格して初めて日本眼科学会より認定される資格です。
日本眼科学会

院長 中村 友昭(なかむら ともあき)

院長 中村友昭

日本眼科学会指定 屈折矯正手術講習会講師
日本におけるレーシックのパイオニアであるとともに、日本眼科学会主催眼科専門医対象の講習会の講師を務めるなど、国内外で広く屈折矯正手術の第一人者として認められています。

【手術実績】

  • 白内障手術:26年間で25,000例以上。
  • レーシック:17年間で16,000例以上。
  • フェイキックIOL:10年間で1,000例以上。

【略歴】

  • 1988年 宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒業
  • 中京病院眼科医長を経て、
  • 1999年1月 中部地区で最初にレーシックを始める
  • 2001年4月、リフラクティブアイクリニック開院(2006年1月名古屋アイクリニックに改称)

日本眼科学会認定眼科専門医
平成医療短期大学リハビリテーション学科視機能療法専攻臨床教授
日本眼内レンズ屈折矯正手術学会誌編集委員、日本眼科学会指定屈折矯正手術講習会講師、日本手術学会プログラム委員

【専門分野】
屈折矯正手術、白内障手術、角膜移植術などの前眼部手術、ドライアイ

【所属】
日本眼科学会、日本眼内レンズ屈折手術学会、日本眼科手術学会、日本角膜学会、日本コンタクトレンズ学会、アメリカ白内障・屈折矯正手術学会、アメリカ眼科学会、 日本抗加齢医学会

【ごあいさつ】

1999年1月にレーシックをはじめとする屈折矯正手術を開始してから、17年が過ぎました。当初の患者様は20代、30代の若者が中心でしたが、現在は白内障手術も数多く行っており、赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い年齢層の方が来院されるクリニックとなりました。
屈折矯正手術における技術の進歩はすばらしく、まさに日進月歩です。名古屋アイクリニックでは常に最新の医療技術を導入し、より安全で、より精度の高い手術を行ってまいりました。
いつも患者様の身になって考えること、これこそ私どもがもっとも重きをおいている診療方針です。そして、できる限り快適に心地よく、安心して治療を受けていただけるよう、スタッフ一同、常に心配りを忘れず、温かい気持ちで患者様をお迎えいたします。
今までも、これからも、患者様を中心としたより良い眼科医療を行っていきたいと考えています。

中村院長のブログ「レーシック徒然草

「レーシック難民にならないために」角膜治療に詳しい眼科医が語ります

近年レーシックを受ける人が増え、それにともないレーシックにまつわるさまざまな噂や「レーシック難民」なる言葉もネットやマスコミに登場しています。
レーシックの実際、 レーシック難民にならないためのアドバイスなど、当院院長 中村友昭を含む角膜治療に詳しい眼科医が語ります。(院長中村友昭の一部分を抜粋)

副院長 吉田 陽子(よしだ ようこ)

副院長 吉田陽子

女性医師ならではの配慮で、緊張させない手術を
レーシック経験は10年を超え、他院から依頼を受けて執刀を行うことも。女性医師ならではの、きめ細やかな心遣いで、緊張させない手術を行なうと評判。患者様のライフスタイルも考慮した、最適な矯正方法をおすすめしています。

【手術実績】
レーシック:14年にわたり3,500例以上

【略歴】

  • 1995年 福島県立医科大学卒業
  • 中京病院勤務を経て、現在、名古屋アイクリニック副院長
  • 日本眼科学会認定眼科専門医

【専門分野】
手術をはじめとする屈折矯正、角膜疾患に対するレーザー治療、コンタクトレンズ治療、眼精疲労治療、子どもの目の治療

【所属】
日本眼科学会、日本眼内レンズ屈折手術学会、日本コンタクトレンズ学会、日本眼科手術学会

【ごあいさつ】
人は、80%以上の情報を目から取り入れているといわれています。高齢化にともない、ここ数年で、加齢性の変化や、糖尿病・高血圧などの生活習慣病に起因する眼疾患が増加しています。
より豊かな質の高い生活を送るためには、見え方の質を向上させることが、たいへん重要ではないでしょうか。
いつも、「目の前にいる患者様が自分の家族だったら…」と考え、診療にあたっています。これからも、患者様とより良い信頼関係が築けるように努力してまいります。

医師 小島 隆司(こじま たかし)

医師 小島隆司

最先端の顕微鏡手術に精通
白内障、レーシック、フェイキックIOLから角膜移植術、角膜クロスリンキング、眼瞼手術など最先端の手術をマルチにこなす顕微鏡手術に精通した医師です。現在も慶應義塾大学で研鑽を続け、ドライアイ研究においても日本の第一人者です。 2005年1月には自身もレーシックを受けました。

【手術実績】

  • 白内障:年間600眼
  • 角膜移植術:年間15眼
  • 翼状片、結膜弛緩、円錐角膜手術など:年間150眼
  • 眼瞼下垂、内反症:年間30眼

【略歴】

  • 1998年 名古屋大学医学部卒業
  • 中京病院勤務を経て、現在、岐阜赤十字病院の眼科主任部長、慶應義塾大学眼科非常勤講師
  • 慶應義塾大学医学部博士課程修了
  • ハーバード大学留学
  • イリノイ大学留学
  • 日本眼科学会認定眼科専門医、指導医
  • 医学博士

【専門分野】
角膜疾患・結膜疾患などの前眼部治療、屈折矯正

【所属】
日本眼科学会、日本眼科手術学会、日本角膜学会、アメリカ白内障・屈折矯正手術学会、米国視覚と眼科学の研究会

【ごあいさつ】
現在、毎週水曜日に手術と角膜外来、月1回土曜日に円錐角膜外来を担当しています。
円錐角膜の治療のため九州、中国地方から来院される患者様、ボストンレンズによる治療を希望して中国、韓国など海外からいらっしゃる患者様もあり、日々充実感を持って診察や手術にあたっています。
屈折矯正分野においては、ネットによる安売り競争と医学的エビデンス(医学的根拠)のない宣伝文句に翻弄される患者様から、何がベストなのかと聞かれることが多くなりました。
我々のスタンスとしては、しっかりと医学的根拠に基づき、最先端の技術を取り入れながら、患者様に最適な治療方法を提案させていただきたいと思います。
時に、外来が混み合いお待たせすることがあるかもしれませんが、患者様の目線で親身になって診察を行っていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

小島医師のブログ「角膜外来日記

医師 長谷川 亜里(はせがわ あさと)

医師 長谷川亜里

【略歴】

  • 2006年 山口大学医学部卒業
  • 大雄会病院を経て、現在は中京病院勤務
  • 日本眼科学会認定眼科専門医

【所属】
日本眼科学会、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会、日本角膜学会

【ごあいさつ】
ライフスタイルや価値観の多様化にともない、私たち医療者にも、個々の患者様に適した医療を追及することが求められていると感じています。 また患者様の背景の違いが、病気の経過や治療成績に大きく影響してくることも少なくありません。
そのために、最新の技術や考え方を導入することはもちろんですが、患者様と十分なコミュニケーションをとることも大切にしています。
疑問点などありましたら、どんなことでもお話しください。できるだけわかりやすく、納得していただけるよう説明いたします。 不安を少しでも取り除き、納得して安心して診療を受けていただきたいと思っています。

医師 水野 泰子(みずの やすこ)

医師 水野泰子

【略歴】

  • 岡山大学医学部卒業
  • 岡山大学医学部附属病院、高知医療センター、中京病院勤務を経て現在は中京眼科勤務
  • 日本眼科学会認定眼科専門医

【所属】
日本眼科学会、日本眼内レンズ屈折手術学会、日本アレルギー学会、眼科アレルギー研究会

【ごあいさつ】
私自身、名古屋アイクリニックでLASIKの手術を受けました。
術後の快適さは想像をはるかに超えており、恩恵の大きさを身をもって実感しています。
近年、屈折矯正技術の進歩は非常にめざましく、またその他の分野も含めて治療の選択肢の幅も大きく広がっています。
自分自身の経験も踏まえ、常に患者様の立場にたち、個々のライフスタイルや目的に合わせて、より良い治療法を提案し、健やかで充実した生活が送れるようサポートできますよう努力して参ります。
気になることや、心配なことがあれば、何でも気兼ねなくお聞き下さい。

顧問医師 市川 一夫(いちかわ かずお)

顧問医師 市川一夫

【略歴】

  • 1978年3月31日 愛知医科大学医学部医学科卒業
  • 1983年3月25日 医学博士学位取得(名古屋大学)
  • 1989年6月1日~1993年3月31日 名古屋大学医学部講師(非常勤)
  • 2002年6月 大連医科大学客員教授就任
  • 中京病院眼科主任部長を経て、現在は中京眼科勤務

【ごあいさつ】
中村先生率いる名古屋アイクリニックは、中京グループ(中京病院を核とする眼科グループ)の一施設として屈折矯正手術を専門に開設されましたが、以来常に患者様本位の医療を心がけ、この分野に対してアカデミックに取り組んでこられたことに敬意を表します。
また、そのような臨床研究の場を中京グループの若手医師に与えていただき、彼らを育てる一役を担っていただけていることに感謝しております。
昨今では屈折矯正だけでなく、幅広く一般眼科診療が行われ、医療を通じた社会貢献をされています。
今後も第一線でのご活躍とともに、患者様に信頼され、安心して目を任せていただけるような医院であり続けて欲しいと願っております。

スタッフの紹介

当院のスタッフは、経験豊富な看護師、国家資格を持つ視能訓練士(ORT)、目の診療に精通したカウンセラーなど、いわば眼科スペシャリスト集団です。

当院スタッフのブログ「ちょっといい話

看護部

患者様の緊張をほぐしながらご要望にお応えできるよう、笑顔を忘れず親切な対応を心がけています。看護歴20~30年以上のベテラン看護師もそろっていますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。また、患者様に安心して手術をお受けいただけるよう、レベルの高い看護を目指して、常に新しい治療法を勉強しており、抗加齢学会認定指導士もいます。

検査部

中京病院眼科にて研修、経験を積んだスタッフがそろっていますので、患者様一人ひとりに合った治療方法や眼内レンズをご提案することができます。
さらなるレベルアップを図るため、日頃から自主的に勉強会に参加し、学会発表や論文の執筆に向けての研究も続けています。
検査の際は、患者様のお話にしっかり耳を傾け、コミュニケーションをとることで少しでも快適に検査を受けていただけるよう心がけています。また患者様にとってより良い方法がないかを常に考え、スタッフ内で話し合う場も設けています。

事務部

受付・事務だけでなく、カウンセリングや手術のご説明など幅広く業務を担当。診療のサポートもできるように学会や勉強会に参加するなど、レベルの高い接遇や知識を身につけられるよう、意欲的にさまざまな分野の勉強をしています。また、常に笑顔を絶やさず患者様の緊張を取り除くように努力しています。さらに、ほっとした気持ちで快適にお過ごしいただける待合室を目指し、患者様の声を取り入れながら日々工夫や改善に努めていますので、お気軽にご意見をお聞かせください。

名古屋アイクリニックが選ばれる理由

  • 治療のバリエーション
  • クリニックの信用度
  • 実績
  • 医師・スタッフ
  • 手術前の検査
  • インフォームド・コンセント
  • アフターケア・保証
  • 医療機器
ページトップへ
レーシック・白内障手術の名古屋アイクリニックトップへ