厚生労働省承認 先進医療実施医療機関

名古屋アイクリニック

眼内コンタクトレンズ(ICL)

当院での視力回復手術の2人に1人が選んでいます。

必要があれば元の目の状態に戻せるという絶対的な安心感が支持されて、眼内コンタクトレンズ(ICL)を選択される患者様が増えています。

現在、当院に視力回復手術を希望して来院された患者様の2人に1人の方が、眼内コンタクトレンズ(ICL)を選ばれています。

眼内コンタクトレンズ(ICL)特集サイト

眼科医に選ばれる眼内コンタクトレンズ(ICL)

元に戻せる点、見え方の質が高く安全性が高い点などから、眼科医に選ばれている手術です。
論文を読んで優れていると感じ、手術を希望されるドクターが多いのも特徴です。

※ICLとは…
世界で最も多く使用されている米国スターサージカル社の眼内コンタクトレンズです(厚生労働省承認)。

レーザー近視矯正手術との比較

  リレックス スマイル・
レーシック
眼内コンタクトレンズ(ICL)
矯正法の違い 角膜を削る
眼内レンズを挿入する
角膜の形状 変える
角膜を切開して、レーザーで角膜を削る。
変えない
眼内レンズ『ICL』を挿入するため角膜表面をわずか3mm切開するのみ。
元に戻せる? × 不可能 復元可能

手術実績は16年で2,000眼以上!

  • 名古屋アイクリニックは、2005年2月、他に先駆けて「眼内コンタクトレンズ(ICL)」を開始。そのパイオニアとして、日本はもとより、世界でも有数の手術実績を誇っています。
  • スターサージカル社製の眼内レンズICLを用いた手術実績により、同社よりトロフィーとICL 1000 Clubの認定証、トーリックICL(乱視あり)1000眼達成トロフィーが授与されました。これは国内では2つのクリニックしか所有していないものです。
  • ICL2000眼達成を記念して、スターサージカル社から表彰状と記念品が授与されました。

国内にわずか9名の手術のエキスパート

  • 中村院長、小島医師はスターサージカル社から認定されたエキスパートインストラクター(医師を指導する医師)の資格を持ち、講習会の講師も務めています。この資格は、知識・指導力と共に高い倫理感も求められ、日本ではわずか9名の限られたエキスパートだけが有するものです。
  • 当院の手術は、すべてICLのエキスパートであるインストラクターによって行われていますので、安心して手術を受けていただけます。
  • また、ICL研究会の世話人としても中心的役割を果たしています。

ICL(アイシーエル)情報サイト

眼内コンタクトレンズ(ICL)の歴史

眼内コンタクトレンズ(ICL)は、レーシックが最初に報告された1990年より前の1980年代に開発が行われた、歴史のある手術法です。国内では1997年に初めて導入され、2002年の臨床治験を経て2010年に厚生労働省の承認をうけました。

以前のICLは、レンズと水晶体が接触した場合や、房水の流の混濁(白内障)をきたすことが、長期的にみると2~4%発生していましたが、新しいホールICLレンズ(EVO ICL)になってからはほとんど発生しなくなりました。

現在では世界70か国以上で承認され、ICLを選ばれる方は世界的に増加しております。
ICLは累計100万眼以上、ホールICLは50万眼以上に達しています。

■ICL研究会とは?

ICL研究会は、ICLを通じて日本における屈折矯正手術を再構築し、次の世代に伝え、より安全で正確な手術を確立することを目的に設立しました。 学会や研究会での発表やガイドラインの作成、共同研究などを行い、最新の情報を発信しています。 当院の認定医中村院長、小島医師は、世話人として研究会の活動に尽力しています。

ICL(アイシーエル)研究会

レーシックがどうしても不安な方には、眼内コンタクトレンズ(ICL)をおすすめしています

現在、一連の報道の影響で、レーシックに対する不安が広がっています。
『名古屋アイクリニック』は、当初からていねいなインフォームド・コンセントと徹底した検査のうえで、レーシックを行っておりますので、ご心配はいりません。
それでも、なお「レーシックは不安だ」という方には、眼内レンズ『ICL』を挿入するだけで、角膜に影響を与えない『眼内コンタクトレンズ(ICL)』をおすすめしています。
万が一の場合は、レンズを取り出せば元の目に戻すことができるという点では、レーシックに比べ、はるかに安心・安全な手術です。

検査から術後までの流れ

こんな方に

  • レーシックは、どうしても不安だという方
  • 3Dを超える近視の方
  • 角膜の薄い方
  • 20歳~45歳の方(目の状態によってはそれ以上の方も可)

眼内コンタクトレンズ(ICL)が受けられないこともあります

  • 1年以内に、視力が大きく変動している方
  • 緑内障・白内障など目に病気がある方 など

ICLのよくある質問

メリット

  • 角膜を削らないため、眼内コンタクトレンズ(ICL)を取り出せば、元に戻すことができる
  • レーシック、ラセックでは矯正できない強度の近視・遠視・乱視の方、 角膜が薄い方でも矯正できる
  • 異物感がないため、裸眼と同じ快適さを保ちつつ、視力が回復する
  • コントラストの低下がなく、ハイクオリティな視力が維持できる
  • 術後のハロー・グレア(夜間の光のにじみやぎらつき)が起こりにくい
  • 手術によってドライアイになることがない
  • UVカットレンズなので、有害な紫外線から水晶体や網膜を保護できる

デメリット

  • 白内障になる時期を早める懸念がある
    ※現在使用している中心に穴の空いたICLでは、白内障のリスクがほとんど無くなりました。

術後データとアンケート結果

※名古屋アイクリニック調べ

■眼内コンタクトレンズ(ICL)手術後の視力推移

■手術後3ヶ月の視力

■手術結果に対する満足度

■手術後の見え方

■費用について

実際に手術を受けてみてのアンケート結果

ICLを受けようと思われたきっかけを教えてください。

  • コンタクトが乾くし、眼鏡も見づらかったから。
  • 災害時、避難した時にメガネを持っていないと大変困るから。
  • レーシックは角膜の厚み不足と診断され諦めていたところ、ICLの存在を知ったから。
  • 元々、強度の近視に加えて、片目は円錐角膜による不正乱視も強く、角膜リングと併用して少しでも不正乱視の改善を図りたかったから。 など

手術前はどのような点にご不便を感じていらっしゃいましたか?

  • お風呂がコンタクトなしでは見えないこと。
  • 手もとの文字が読みづらく、特にパソコン作業の際はメガネを外さないと焦点が合わなかった。
  • 定期的に眼科に行き、コンタクトを買うのが面倒だった。
  • -10.5Dという度数のため、レンズが非常に厚くなってしまい、眼鏡が重く、トーリック形状のハードコンタクトをオーダーして試してみたが、痛みで長時間の使用が困難だったこと。 など

手術中、手術後に痛みはありましたか?

  • たまにチクチクあったが、我慢できる程度です。
  • 術後、若干の偏頭痛はあったものの、術後の小休憩で治まった。 など

「ICLを受けてよかった!」と思うのは、どんな時ですか?

  • 朝起きてすぐによく見えることと、目が乾かなくなったこと。
  • 裸眼で運転できたり、お風呂に入れたり、常に周りがはっきり見えること。
  • コンタクトケア用品が不要になり、旅行の時も荷物が減って身軽になりました。
  • 昼寝をしていて起きた時、ふと隣で寝ていた息子の顔が眼鏡なしでハッキリと見えた時。 など

術後の見え方など、感想をお聞かせください。

  • 翌日、検診で1.5見えておりコンタクトの時よりクリアに見えたので、嬉しかった。
  • コンタクトやメガネより視力がよくなった。もっと早くこの手術を知っていればよかった。
  • 術後すぐに効果を感じた。コンタクト時の乾燥が全くない。
  • 医師との相談の中で、完全に不正乱視が改善されるのは難しいという事は認識していたが、それでも十分に改善がみられたので良かった。 など

※コメント等は、個人的な感想によるものであり、実感には個人差があります。

術後1年検診アンケート

※名古屋アイクリニック調べ(2015年10月~2017年4月)

起きたとき、寝るときなどコンタクトやメガネがないことでわずらわしさが減ったこと、外出や旅行、スポーツなどの時も改めて良かったと感じられているようです。

満足していますか?

手術して良かったと感じるとき

困っていること、不安なこと

眼内コンタクトレンズ(ICL)手術の手順

所要時間は、片眼で10分程度です。入院の必要はありません。

目薬での麻酔後、角膜を約3mm切開します。

切開した場所からICLを挿入します。

切開した角膜は自然に治癒します。縫合は必要ありません。

検査から術後までの流れ

あなたの目に合わせた、半永久的に使える眼内コンタクトレンズ

眼内コンタクトレンズ(ICL)の手術費用の大半をしめるのは、この眼内レンズ代。
名古屋アイクリニックでは、安全性と見え方の「質」を追求した結果、高価ではありますが下記眼内レンズを採択。すでに2,000眼以上の実績を誇っています(世界で100万眼以上)。

  • 高性能な米国スターサージカル社の『ICL(Implantable Collamer Lens)』(2010年厚生労働省承認)
  • 乱視用の『トーリックICL』(2011年に厚生労働省承認)
  • さらに進化したホール付きの『EVO ICL』(2014年厚生労働省承認)、光学部径がより大きく設計された『EVO+ ICL』(2016年厚生労働省承認)

リスクについて

ハロー

手術後、夜間や暗いところで光を見たときに、光の周囲に光の輪が見えることがあります。手術直後は、明るいところでも光の輪が見えることがありますが、やがて気にならなくなるようです。

白内障

ICLと水晶体が接触した場合や、房水の流れが悪くなることによる代謝異常によって、水晶体の混濁(白内障)をきたすことがあります。視機能に影響する場合は、ICLを取り出し、白内障手術を行います。その際は新たに眼内レンズを入れますので、またよい視力を取り戻すことができます。レンズのサイズが小さく白内障を引き起こすおそれがある場合は、レンズサイズの交換をします。以前のレンズでは長期的にみると2~4%発生していましたが、新しいホールICLレンズ(EVO ICL)になってからはほとんど発生しなくなりました。

急性緑内障

手術直後は若干の眼圧上昇をきたします。通常は目薬や飲み薬、時には点滴などをして眼圧を下げてから帰宅していただきます。稀に、レンズを取り出したり、レンズサイズが大きい場合には、適切なサイズのレンズに入れ替えることもあります。

度数ずれ

術前に予測した屈折度数とズレが生じ、期待する視力より若干劣る場合があります。

角膜内皮細胞障害

眼科手術においては起こりうる合併症ですが、ICLの術後はわずかな障害に留まっています。

レンズの種類と手術費用

使用レンズ 両眼 費用(レンズ代・税込)

乱視なし

770,000円(税込)
乱視あり 825,000円(税込)
<共通>
検査費・お薬代(※) 30,000円(税込)

※術前検査から術後1年検診まで

生命保険給付金・医療費控除

ICL難民?(院長ブログ)

アフターケア

手術後早期にレンズのサイズや度数変更が必要になった場合、合併症(術後炎症など)が起きた場合には、無料で治療させていただきます。

名古屋アイクリニック

※土曜は8:30~16:00になります。

完全予約制

  • 〒456-0003
    愛知県名古屋市熱田区波寄町25-1 名鉄金山第一ビル3F
  • 名古屋駅より約10分。金山総合駅東口の正面

電話番号

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