ドライアイ外来

目の乾燥でお悩みの方は、お気軽にご相談ください


担当医:小島隆司 医師

目を10秒間、開けていられますか?10秒開けていられない場合は、ドライアイ(主な症状としては、乾き、疲れる、まぶしいなど)の可能性があります。
涙の量が多くても、蒸発するタイプのドライアイがあり、知らない間にドライアイになっていることもあります。

>> 小島医師 公式サイト

>> Dr. Kojima(小島隆司医師)の「角膜外来日記」

ドライアイの治療


モバイルペン型マイボグラフィー(※)

ドライアイは、様々な原因によって起こる病気です。涙腺の障害(水分が不足するタイプ)、マイボーム腺機能不全(油成分が不足するタイプ)、コンタクトレンズ関連、パソコン作業などVDT作業(コンピューター作業)に関連するものなどです。ドライアイ外来では、患者様の問診、目の状態、検査結果から原因を考え、それに対して治療を行っています。

治療としては各種点眼、自己血清点眼、ボストンレンズ、涙点プラグ、マイボーム腺マッサージなどを行っています。 最近では、コンタクトレンズが乾燥により使いにくいという患者様も多く来院されます。コンタクトレンズの種類を変更したり、目薬と併用するだけで快適に装用できるようになる方もいらっしゃいます。 目の乾燥でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

※ マイボグラフィ―:当院ではマイボグラフィ―を使用して、赤外線光でマイボーム腺を観察し、涙の一成分である油の分泌を調べています。

【ルミナスM22 IPLシステム】による新しいドライアイ治療スタート!

マイボーム腺機能不全ドライアイ(以下MGD)は、 さまざまな原因によりマイボーム腺開口部が閉塞し、涙の表面の油層が不完全になり、涙液の蒸発を防ぐことができないドライアイです。

名古屋アイクリニックではMGDの治療効果に期待できるといわれているルミナスM22 IPLシステムを導入しました。 2002年にToyosらによる研究において、ドライアイの患者に対しIPL治療をおこなったところ、 涙液層破壊時間とシルマー試験において大幅な改善を認めた、と報告があります。

治療は「IPL」と呼ばれる特殊なフラッシュを照射することにより、眼の周りの血流を改善させ、マイボーム線を刺激しドライアイ症状の解消を促します。 この治療法は外的ダメージがなく、かつ痛みもなく、眼球に害を与えることは一切ありません。肌への負担が少なく、ダウンタイム(安静時間)がないというメリットもあります。

まず初診で、この治療法が向いているかどうかを医師が判断します(保険診療)。
その後治療日を予約していただきます。

初回、4週目、8週目、12週目の計4回、IPL治療を行います。
自費診療:4回で2万円
1回の治療時間:約15分

フォトフェイシャルもはじめました!

光を顔全体に照射し、様々なスキントラブルを改善します。また肌のハリを保つのに必要なコラーゲンを増加させることができます。シミを薄くしたり、張りを生じさせるなど軽い変化が主ですが、かさぶたができないなど安全で気軽にできるメリットがあります。

初回トライアル:15,000円
2回目以降:20,000円
施術日:月・水・金の午後

※施術前に診療(自費にて2,000円)が必要です。

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名古屋アイクリニックが選ばれる理由

  • 治療のバリエーション
  • クリニックの信用度
  • 実績
  • 医師・スタッフ
  • 手術前の検査
  • インフォームド・コンセント
  • アフターケア・保証
  • 医療機器
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