厚生労働省承認 先進医療実施医療機関

名古屋アイクリニック

アンチエイジング治療

~眼科だからできる目周りの美容治療~

アンチエイジング治療(抗加齢治療)とは?

アンチエイジング(anti-aging)とは「抗加齢」という意味です。
いつまでも若々しい心と体を維持したい、実際の年齢よりも若く見られたい、というまだ老人とは言えない若年層~中年層の方を対象とすることが多い言葉かもしれません。
アンチエイジング医学とは、健康な人がさらに健康になるためのプラスの医療の考え方を持つ究極の予防医学ともいえるでしょう。

抗加齢指導士から

誰でも歳をとり、老化を避けては通れませんが、「人生100年」と言われる中でいつまでも元気で長寿を得るために、少しでも患者様のお役に立てるように日々勉強しております。
日本抗加齢医学会で講習を受けて指導士の資格を取得し、毎年新しい治療法やサプリメントなどについても知識を更新して、栄養面などでもサポートできるよう活動しています。
お気軽にご相談ください。

目の周りのしわやシミ


副院長 吉田 陽子

白内障手術などで目がよく見えるようになったら、しみ・シワが気になるようになったわ!というお声をよく聞きます。
そこで「目のまわりの表情じわ治療のボトックス、フォトフェイシャルによるシミ対策の治療を始めました。どうぞお気軽にお問い合わせください。

ボトックスビスタ®による表情じわ治療

当院では今年から、「眼科医だからこそできる目まわりの美容治療」をモットーに、新たにしわ治療を始めました。目の周り、特に上顔面はお顔の印象に大きな影響を与えますが、気になる箇所があっても色々な心配や不安でなかなか実際の治療まで踏み切るには至らないことも多いと思います。
そんな時、我々眼科専門医だからこそできる目のまわり、お顔のしわ治療で患者様に安心して喜んで頂ければと考え始めさせて頂きました。

この際用いる薬剤ボトックスはボツリヌスから抽出した天然のたんぱく質です。
当院ではFDAにおいて安全性が認可された世界で30年以上の歴史を持つ、国内では唯一の厚労省承認を得ているしわ治療製剤であるボトックスビスタを用いています。
ボトックスは神経伝達物質であるアセチルコリンを抑制することにより、表情じわの原因となる筋肉の過剰な動きを和らげることで、しわをできにくくします。
ひとくちに「しわ」と言っても、お顔のしわの形状や筋肉の大きさ、使い方には個人差があり、それぞれの方に最適なテーラーメイドの治療をご提案したいと考えています。
1回の治療で効果は約3~4ヶ月持続します。すでに刻まれた表情じわ、またこれからできるしわ予防にもなりますので、ご興味のある方は是非お気軽にご相談ください。

~施術前~

~施術後~

<費用について>

  • 両目尻・眉間・おでこ・あご
  • 各1部位:20,000円
  • 2部位:35,000円
  • 3部位:50,000円
  • 4部位:65,000円

<施術日>

午前診の最後、または午後診の最初か最後。
担当:吉田副院長、水野医師

フォトフェイシャルによるシミ対策

~ルミナスM22 IPLシステムを導入~

IPLは、キセノンを利用した放電灯であり、医療用レーザーが単一波長であるのに比べ多波長(400~1200nm)の深さの波長を照射することが可能。
光を顔全体に照射し、様々なスキントラブルを改善します。また肌のハリを保つのに必要なコラーゲンを増加させることができます。シミを薄くしたり、張りを生じさせるなど軽い変化が主ですが、かさぶたができないなど安全で気軽にできるメリットがあります。

~施術前~

~施術1ヶ月後~

~施術6ヶ月後~

<費用について>

  • 初回トライアル:15,000円
  • 2回目以降:20,000円
  • ※施術前に診療(自費にて2,000円)が必要。

<施術日>

月1回の火曜日、水曜日の13:30
(詳しくはお問い合わせください)

フォトフェイシャル協会

サプリメント療法

目に良いとされる成分をご紹介します。

病名・症状 効果的な成分
加齢黄斑変性 ルテイン
白内障 ルテイン
ヒシ果皮ポリフェノール
緑内障 ピクノジェノール
ビルベリーエキス
乳酸菌
EPA
DHA
眼精疲労 アントシアニン
アスタキサンチン
ドライアイ ラクトフェリン
アンチエイジング レスベラトロール
アスタキサンチン

※詳しくは医師・スタッフにご相談ください。

老眼治療

外からの情報の8割は眼から得ており、眼のアンチエイジングは非常に重要です。
みなさん眼鏡やコンタクトレンズを装用することなく、遠くから近くまで見えることが理想だと思います。

人の水晶体は、加齢性の変化で徐々に硬くなり、黄褐色に変化していってしまいます。

水晶体が固くなり、形状が変化しにくくなると老眼という状態になります。手元の書類やスマホの画面、パソコンの文字がぼやける、読めないなどの症状です。
早期老眼患者のための治療の選択肢の一つとして、名古屋アイクリニックではマイクロモノビジョンLASIK(Laser Blended Bision:LBV)をおこなっています。
角膜本来の形を維持しながら焦点深度を深くして、左右で度数をずらすモノビジョン法と組み合わせることで、両眼で見たときに、遠くから近くまで違和感なく見られるようにする方法です。

さらに水晶体の硬化がすすみ混濁を生じると白内障となってしまいます。白内障になってしまったら、薬で治すことが出来ません。
白内障の手術では、眼内レンズを挿入しますが、条件が許せば多焦点眼内レンズを挿入することで老視を治療することも可能です。
従来からある屈折型、回折型に加え、三焦点タイプや焦点深度拡張型が加わりました。近年、眼内レンズの開発はめざましく、どんどん改良されています。今後、さらに多焦点眼内レンズのニーズは高まり、より優れたレンズが開発されていくでしょう。

ミドルエイジレーシック

白内障手術について

名古屋アイクリニック

※土曜は8:30~16:00になります。

完全予約制

  • 〒456-0003
    愛知県名古屋市熱田区波寄町25-1 名鉄金山第一ビル3F
  • 名古屋駅より約10分。金山総合駅東口の正面

電話番号

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