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VDT症候群について
〜お仕事でパソコンを使われている方は要注意!〜

VDTとは「Visual Display Terminal」の略で、パソコンのモニターなどのことです。長時間作業を行なうことによる疲れで、眼精疲労・全身倦怠感・心身症など体に不調が生じる事を“VDT症候群”と言います。
症状としては目の疲れ・痛み・かすみ目・肩こり・イライラ・頭痛などで、ほとんど眼精疲労と一致しています。視線がモニター・原稿・ キーボードの間で常に移動するので、目はそのつどピント調節を行わなくてはなりません。また、ドライアイの関与も重要視されています。長時間同じ姿勢で作業するので、首・肩・腕などの痛みの原因となります。

パソコン作業時の注意点としては、カーテン・ブラインドで光を遮ると良いでしょう。外からの光がモニターに写ってしまうと、目がチカチカします。照明器具もあまり明るいと画面がチカチカしてしまいます。読書時よりもやや暗めにするくらいが楽なようです。照明光が直接モニターに写りこまないように、画面角度を微調整しましょう。モニターのちらつきを押さえるフィルターや、パソコン作業用の眼鏡が売られていますので、使用されてはいかがでしょうか。画面は、目線よりもやや下になるようにしてみて下さい。見上げるように作業すると、目を見開くことになり目が乾いてしまいます。モニターまでの距離は50cmくらいは空けましょう。 また、エアコンが効きすぎたりして空気が乾燥しすぎていると、余計に目が乾いてしまいます。加湿器の使用をおすすめします。


一番大事なのは、長時間作業を続けないことです。短時間でも休憩を入れて行いましょう。時々、目を閉じて視神経を休ませてあげると良いでしょう。また、遠くをボーッと見るだけでも目は休まります。夜間は涙の分泌が昼間よりも少なくなるため、夜間作業は目に大きな負担がかかります。出来れば睡眠をしっかり取って、早起きして早朝にパソコン作業をする習慣をおすすめします。 ※日常生活において自分でできる目のリラックス法

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