選定療養実施医療機関

名古屋アイクリニック

よくある質問

リレックス スマイルについて

手術前のことについて

  • レーシックとの違いは何ですか?

    • フラップを作らないので外力に強く、より安全性の高い手術です。また傷口が小さく神経を切断する量が少ないのでドライアイになりにくく術後の視力も安定していると言われています。

  • リレックススマイルのデメリットは何でしょうか?

    • 視力の回復がやや遅いこと、レーシックと比べると実績が少ないこと、費用が高いことです。

  • 実績が少ないのが心配ですが、リレックススマイルを選ぶ方は多いですか?

    • 6年で実績は1000眼を超え、最近では、適応検査でリレックススマイルを受けることのできると診断された方のほとんどがスマイルを選んでいます。

  • どのくらい前から行われている手術ですか?

    • 世界では2008年、日本では2011年から行われています。

  • 日本の実施施設はどのくらい?

    • 現在全国で11施設で、東海地区では当院のみです。

手術中のことについて

  • 緊張するけれど大丈夫ですか?

    • 抱き枕をご用意して、手術中はお声をかけながら進めていきます。リラックスするために軽い精神安定剤をできるお薬も飲んでいただくことができます。

手術後のことについて

  • 視力の回復が遅いのはなぜですか?

    • レーザーの切断面が滑らかになるまでに時間が若干長くかかるためと言われています。
      最近はレーザーの調整により1週間くらいで視力が出る方が多くなりました。
      最終的な視力はレーシックと遜色ありませんので、ご安心ください。

  • レーシックで起きる、ハロー・グレアはスマイルでもありますか?

    • 角膜形状が変わりますので、多少は出る可能性がありますが、レーシックよりも出づらいと考えられています。

  • 手術後カラーコンタクトレンズを使うことはできますか?

    • 3ヶ月くらい経って落ち着けば手術前と同じ生活をしていただけますので、コンタクトレンズを装用することは可能です。

【回答者】院長 中村 友昭

院長 中村友昭

多くの白内障手術実績とキャリア(28年)を持つエキスパート。
安心・安全な医療はもちろん「ハートのある医療」を実践しています。

略歴

  • 1988年 宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒業
  • 中京病院眼科医長を経て、1999年1月 中部地区で最初にレーシックを始める
  • 2001年4月、リフラクティブアイクリニック開院(2006年1月名古屋アイクリニックに改称)

資格

  • 平成医療短期大学リハビリテーション学科視機能療法専攻臨床教授
  • 日本眼科学会認定眼科専門医
  • 日本眼内レンズ屈折矯正手術学会誌編集委員
  • 日本眼科学会指定屈折矯正手術講習会講師
  • 日本手術学会プログラム委員
  • 日本眼科学会総集会プログラム委員
  • 日本眼内レンズ屈折矯正手術学会理事

専門分野

  • 白内障手術、屈折矯正手術、角膜移植術などの前眼部手術、ドライアイ

所属

  • 日本眼科学会、日本眼内レンズ屈折手術学会、日本眼科手術学会、日本角膜学会、日本コンタクトレンズ学会、アメリカ白内障・屈折矯正手術学会、アメリカ眼科学会、 日本抗加齢医学会

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手術説明会

  • ICLのことがよくわかるサイト

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