厚生労働省承認 先進医療実施医療機関

名古屋アイクリニック

よくある質問

レーシックについて

本当に視力はよくなるの?

目の中で、光を集めるレンズの働きをしているのは角膜と水晶体です。レーシックは、角膜にレーザーをあてて精密に削り、角膜の屈折率を変えることで、視力を回復する手術。現在、メガネやコンタクトレンズで視力が矯正できているような方は、レーシックで回復する可能性が十分あります。ただし、目の状態によっては、ご希望どおりの視力までは回復しないケースも。だからこそ、「安全にレーシックができるのか」、「手術方法はレーシックが最適か」、「どの程度の視力回復が期待できるか」を、適応検査で事前に調べる必要があるのです。なお、万が一、レーシックに向かないという検査結果が出た場合でも、豊富な治療バリーションを持つ『名古屋アイクリニック』では、他の手術方法をご提案することができます。


近視への戻りはない?

手術後に回復した視力から多少戻りを来たす場合はありますが、もとの状態に戻るようなことはありません。ただし、あくまでもレーシックは現時点での視力を矯正する手術。術後永久的に近視が進まないことを保証するものではありません。とはいえ、通常の近視の方であれば20歳代後半から30代前半には進行が止まるとされていますので、この年齢以降に手術を受ける場合であれば「近視への戻り」が起こる可能性は、かなり低いと考えていいでしょう。 なお、視力が落ちた場合には、当院で手術を受けた方であれば追加矯正手術(再手術)を受けていただくことができます。原則として初回手術から10年間は、追加のレーザー費用はいただきません。ただし、十分な角膜の厚みが残っていて、形状が正常な方に限ります。


レーシック手術って痛いの?

まったく痛みを感じない方もいらっしゃいますが、痛みが出るとしても2~3時間で治まります。痛みの程度には個人差がありますが、当院からお渡しする痛み止めの点眼と内服薬で落ち着くでしょう。


合併症はある?

「フラップ下の炎症」「フラップ下への角膜上皮の迷入」、さらに手術後間もなく目をこすったり、外から衝撃が加わったりしたことによる「フラップのズレ」などが起こりえます。いずれも、早期に治療することで問題のない視力まで回復します。 レーシックの術後は、目が乾きやすい状態(ドライアイ)になりますが、程度に応じた適切な処置で数ヶ月〜半年経てばほぼ完治します。術式によっては、夜間の光のにじみ・まぶしさ(ハロー・グレア・スターバースト)を感じることがあります。 また術後に角膜形状が変化してしまう『ケラトエクタジア』もごくまれですが、起こりえます。 これを防ぐために適応検査時にしっかりと角膜形状をチェックいたします。術後感染症は、当院では開院以来一例も起こしておりません。


レーシックで失明することってあるの?

そもそも、レーシック手術は角膜のみにレーザー照射を行うものですので、眼球内部には影響を与えません。しっかりとした施設で、しっかりとした技量を持った眼科専門医が手術をすれば、失明するような事態は起こりませんので、ご安心ください。万が一、重篤な合併症になった場合も、最後まで責任を持って治療を行なうことができます。


老眼でもレーシックは受けられるの?

名古屋アイクリニックでは、『ミドルエイジレーシック』という、日本初のマイクロモノビジョン法を使った老眼対応レーシックを行っています。手術自体は通常のレーシックと何ら変わりはありませんが、カール・ツァイス・メディテック社が独自に開発した特殊な照射プログラムを用い、右目と左目の矯正度数に差をつけることにより老眼に対応するもので、近視、遠視、乱視も同時に矯正できます。従来のモノビジョンに比べ、両目で見ることで近くから遠くまで快適に見えるという、さらに進化した方法。40代から50代の老眼年齢の方に有効とのことで、ヨーロッパを中心に浸透してきています。

ミドルエイジレーシックの詳細はこちら


老眼に早くなるって本当?

レーシックをすることで、老眼になったり、老眼が進んだりすることはありません。ただし、手術前に弱い眼鏡や弱いコンタクトレンズで過ごしていた方は、老眼がすでにあっても手元が見えるため、自覚していない場合があります。手術で遠くがしっかり見えるようになると、元々あった老眼を自覚することになり、急に老眼になったと思ってしまうことがあります。
そのため、40代に差し掛かった方がレーシックを受ける際には十分な注意が必要です。遠くがしっかり見えることがご自分の日常生活に本当に便利なのか、よくよく考える必要があります。


近視が治るのですか?

目の中でレンズの働きをしているのは角膜と水晶体です。その内の多くは角膜で行われています。この角膜にレーザーをあて、精密に削ることにより角膜の屈折率を変え、結果として近視を軽くすることができます。


レーシックはどのくらい前から行われているのですか?

アメリカでは1990年から行われるようになりました。日本では2000年1月に厚生労働省の認可を受けてから眼科専門医による手術も多く行われるようになりました。


使用するエキシマレーザーの器械を教えて下さい。

当院では、ドイツのメーカーであるカールツァイス・メディテック社製エキシマレーザー「MEL90」を使用しています。これによって、それまで困難とされていた遠視矯正が可能になりました。さらに、より高度かつ繊細な不正乱視の矯正が可能になり、通常の視力の向上だけでなく、夜間視機能の問題(夜間の光の眩しさや見にくさ)も改善されました。


手術前にどのような検査をするのですか?

検査では視力はもとより前眼部、角膜、水晶体、最も奥の網膜の状態まで手術に適応するか、支障をきたすことはないかをくまなく調べます。また、術後の治り具合に影響を及ぼす可能性のある基礎疾患の有無の確認も行います。


アベリーノ症の検査は必要ですか?

アベリーノ症の発症の有無は、確認が必要です。アベリーノ症は、1000人に1人程度のごく稀な疾患ですが、経験豊富な角膜の専門医であれば、通常の診察で見逃すことはありません。当院ではレーシックを開始し10年以上経っていますが、今までにレーシックがアベリーノ症の発症のきっかけになったという症例は1例もありませんのでご安心ください。
また、レーシックをご希望の方で、診察にてアベリーノ症が認められた場合は、PRK(ピーアールケー)をお勧めしております。PRKは、治療的角膜切除術(PTK)で角膜の混濁を除去した後に、近視・乱視の矯正が可能な手術方法です。当院では一人ひとりに合った最良な治療方法をご提案いたします。


手術はどのように進められるのですか?

  1. まずは、適応検査で手術に適しているかどうかを調べます。
  2. その後、カウンセリングで個別相談をしながら、手術の内容や不安点・疑問点をじっくり話し合います。この時点で手術予約を入れていただく事も可能です。
  3. そして、手術の1週間程前には、最終的な精密検査として術前検査と診察を行います。この段階で不都合が見つかった場合、手術は中止とさせていただきます。手術の内容、危険性などを充分にご理解の上、手術に同意をしていただきます。
  4. 手術室では横になっていただき、リラックスした状態で行います。手術は両眼約20分程で終了します。手術中は点眼麻酔のみで、痛みを感じることはほとんどありません。
  5. 手術が終わりましたらしばらく休んでいただいた後、帰宅していただきます。また、当院ではタクシーにてご自宅までお送り致します(上限5000円)。

手術の流れ


手術時間はどのくらいかかりますか?

実際の処置時間は片眼約10分、両眼約20分です。手術当日は、ご来院から約90分でお帰りいただけます。


手術に年齢制限はありますか?

20歳以上の方を対象としています。ただし、資格・就職試験など、手術の必要が認められ保護者の承諾があれば18歳から施行する場合もあります。
また、手術後遠くや近くの見え方がどのようになるか、メガネがどれぐらい必要になるかなどをしっかりご理解いただけるのであれば、レーシックに年齢の上限はないと考えられます。


手術を受けられないことがあるのですか?

現在目に病気を持っている方、円錐角膜などの病的な角膜の方、怪我などで 角膜が濁ってしまった方、緑内障の方、糖尿病網膜症の方、生まれつき視力が悪く眼鏡やコンタクトレンズで視力の出ない方などです。これらにあてはまる可能性のある方は、適応検査の際に、医師にご相談ください。


入院する必要はあるのですか?

入院の必要はありません。手術後にはほとんどの方が裸眼で帰宅できる程度まで視力が回復しています。


仕事はいつからできますか?

手術後3日目から一般的な事務仕事であれば復帰できますが、激しい肉体労働やコンピュータを長時間使用するなどの目を酷使する仕事の場合は医師にご相談ください。


スポーツはいつ頃からできますか?

スポーツの種類によって可能な時期が異なります。具体的な開始時期は医師にご相談ください。激しい運動、埃っぽい所での運動、プールでの水泳は1ヶ月は行えません。また、海には3ヶ月入れませんので、充分注意して下さい。


手術後注意することはありますか?

  • 数日は感染に対して注意が必要です。手術後は歩いて帰宅することができますが、異物などが目に入らないように保護用のサングラスを着用していただきます。
  • レーシックの場合は入浴・洗顔などは翌日から、洗髪は翌々日から始められます。ただし、 1週間は目に汗や石鹸水が入らないように注意してください。目の周囲に残った水分は、清潔なコットンなどで軽く拭いてください。
  • 目の周囲の化粧は、細菌感染の原因になるので1週間は行わないでください。
  • 飲酒・喫煙は、手術の当日から手術後1週間 くらいは控えてください。
  • 長時間や夜間のお車の運転は1週間程避けていただきます。

手術後カラーコンタクトレンズを使うことはできますか?

3ヶ月くらい経って落ち着けば手術前と同じ生活をしていただけますので、コンタクトレンズを装用することは可能です。


いつから見えるようになるのですか?

手術当日も人によってはすでに眼鏡なしで日常生活が過ごせる程の視力を得られる方もいますが、おおむね良好な視力は翌日以降に得られるでしょう。


1回の手術で視力は回復するのですか?

95%以上の方は、日常生活に支障のない視力を得ることができます。ただし、 矯正が目標値に達せず、患者様の満足度が得られない場合、角膜の厚みが充分にあれば追加矯正手術を行うこともあります。
追加矯正手術は、屈折の安定を待って(約3ヶ月後)行います。初回の手術から1年以内であれば、フラップをめくり、レーザーを再照射することが可能です。


手術による失敗はないのですか?

手術前に充分に検査を行い、手術器具の精度を高く維持し、術者の技量が安定していれば、術中に問題を生じることはないでしょう。手術後は強く目をこすったり、指定した点眼を怠って感染などを起こさなければ、問題はありません。ただし、どんな手術でも予期せぬことが起こる場合もあります。手術前にきちんと合併症等について、充分理解した上で手術を決断してください。また、もし万が一の場合でも正しく処置ができるよう眼科専門医のもとで手術を受けることをおすすめします。


レーシックの問題点は?

レーシックは、痛みが強く視力の安定に時間がかかる、手術後にあわい混濁をきたすことがあるなどというPRKの問題点を解決すべく登場しました。しかし、角膜のフラップを作るという操作が増える分、術者の高度な技量を要し、そのフラップ作製時に合併症の多くが起こるとも言われています。もし合併症が起こった場合も眼科専門医のもとであれば、その後の適切な治療により充分リカバーされます。


老眼年齢での再矯正に価値はありますか?

43歳くらいから老眼を自覚される方が多くなりますので、確かに再矯正すると、近くは見えづらくなると思われます。価値に関しては、その方のライフスタイルにも依るのではないでしょうか。


手術説明会

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