選定療養実施医療機関

名古屋アイクリニック

名古屋アイクリニックの実績

医師に選ばれるクオリティ

当院は、1999年1月中部地方で初めてレーシックに着手。以来、20年間にわたり中部地方のレーシック治療をリードして参りました。

また、患者様一人ひとりの手術に万全の体制で臨むために、あえて1日あたりの手術件数を制限している点からも、当院のクオリティ重視の姿勢を汲み取っていただけることでしょう。いたずらに数を追い求めることをせず、手術の「質」を最優先に実績を積み重ねてきた結果、地域の医療機関からも高い信頼を寄せていただいています。

また、論文などを読んだ上で当院を選択され、実際に当院で手術を受けられるドクターも増えています。

300名もの医師に当院を選んでいただきました~

名古屋アイクリニックで眼科手術を受けられた医師

医師:300名

(2021年9月17日現在)

私は15年前に両眼レーシック手術を受けました

名古屋アイクリニック
医師 小島 隆司

私は15年前に両眼レーシック手術を受けました。その当時はまだ眼科医の道を歩き始めたばかりで、まだ専門がはっきりしていませんでしたが、角膜・屈折矯正手術分野に将来進みたいと漠然と考え始めた頃でした。

あの頃はレーシックが日本でも多く行われており、まだSMILEはありませんでしたし、ICLはまだ国内でも認可されていませんでした。

そんな中で、レーシック後の患者さんの診察をしながら、術後の喜びや手術で劇的に世界が変わる姿に感銘を受けて、自分も手術を受けたいと思いましたし、屈折矯正手術を専門にしようと決めました。

手術を受けた結果、現在まで眼鏡を使わずに生活ができて、本当に受けて良かったと思っています。また、自分が受けたことで手術後の患者さんの悩みに対しても共感できる部分が多く、診療にも役立っています。

この15年間で屈折矯正手術を取り巻く状況はかなり変わりました。一番大きな変化は、一部の施設が起こしたレーシックの問題により、世間の屈折矯正手術への目が大きく変わったことです。

レーシックは現在でも世界では最も多く行われている屈折矯正手術で、素晴らしい手術なのに、大変残念なことです。

その後、SMILEやICLという新しい手術が登場し、徐々に屈折矯正手術は再び世間で認知度が高くなりつつあります。

このような中で、私が診療で気をつけているのは、科学的根拠に基づいてしっかりと患者さんに説明することです。また手術以外の選択肢も常にお話しするようにしています。

以前レーシックがたどった問題を繰り返さないためには、患者さんの教育も重要と考えています。しかし、眼科医1人が1日に診ることができる患者さんは限られています。

このため、最近流行のYouTubeを利用して、約1年前から動画配信も始めています。
その中の動画「15年前にレーシックを受けたある眼科医の感想 今なら何を受ける?ICL?それともスマイル?」は人気の動画となっていますので、手術を考えられている患者さんに是非ご活用頂ければと思います。

眼科専門医
小島隆司の目玉ちゃんネル

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約10年前に名古屋アイクリニックでLASIK手術を受けました

名古屋アイクリニック
医師 水野 泰子

私は約10年前に当院でLASIK手術を受けました。今も遠近裸眼でとても良く見え、屈折矯正手術の恩恵を身をもって実感しています。手術を受けた当時は、子供達がまだ小さく、昼夜を問わない育児生活において眼鏡から解放された喜びは大きかったです。また職業上、顕微鏡を用いた細かい作業が必要ですが、見え方は全く問題なく、眼鏡やコンタクトレンズで行っていた時よりも快適に行うことができています。

少し前に当院でのLASIK術後10年の長期成績を調べ学会で発表しましたが、術前の近視が-6.0D以下の中等度近視であれば、視力・屈折度数ともに安定しており、長期成績は非常に良好でした。国内外の研究でも、同様の結果が報告されており、実際、私自身が生き証人としてLASIKの素晴らしさを実感しています。

その後、SMILEという術式が登場し、SMILEはLASIKと異なりフラップを作らないという点において、術後ドライアイが生じにくい、生体力学的に強く保てるという利点があるため、近年はLASIK適応の場合、ほとんどの方がSMILEで行って頂いています。またLASIK適応外となるような強度の近視をお持ちの方、角膜の状態に心配がある方はICLという眼内レンズを挿入する術式を選択して頂いています。どの術式もそれぞれ良い術式ですが、その方の術前の近視及び乱視量、角膜の厚みや形状によって最適な術式が異なります。

私の場合は、-3.5D程の軽度近視で、角膜の厚みも平均的、形状も問題ありませんでしたので、迷わずLASIKを選択しました。 LASIKを受けて、今何の不満もありませんが、もし、今当時の年齢でこれから手術を受けるなら、SMILEもいいなと思います(元々ドライアイ持ちで、手術を受けた当時はまだSMILEはありませんでした)。

ICLは、近年、著名人が受けられたこともあり人気が高まっており、最近はLASIKが適応になる方でも、ICLをご希望されるケースが増えています。ICLもとてもよい術式ですが、乱視用のレンズは回転する可能性があること、また目の中を触る内眼手術ゆえ、滅多に起こることはないですが、万一合併症が起きた際により重篤になる可能性がありますので、LASIKが適応になる場合はあえてICLを選択しなくてもよいのではないかと思っています。

いずれにしても、自分にどの術式が最も合うのかを見極めることが大変重要ですので、術前に医師とよく相談して頂くことが大切です。

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ReLEx smileを受けて

医師 江坂 友里

眼科医になったのち、上司の小島先生をはじめとして、屈折矯正手術を受けた先生方が身近にいらしたことをきっかけに、屈折矯正に興味をもったのがきっかけでした。大学生の時に仲のいい友人がレーシックを受け、その後快適なビジョンライフを送っていたことも記憶にあったのだと思います。高校生のころからハードコンタクトレンズを使用しておりました。コンタクト装用時にメイクやホコリが入った時の異物感が強かったこと、長時間の装用で強く充血したこと、コンタクトを外した時にメガネがないと不便だったことなどを煩わしく感じていました。見づらいときに目をしかめてしまうのも嫌だなぁと思っていました。

名古屋アイクリニックの勉強会に参加し、屈折矯正手術にさまざまな種類があることを知りました。学会発表や論文執筆を行うことで、安全性や長期成績を繰り返し検証しているところに安心感を持ち、その探求心の高さに刺激を受けました。せっかくだから私も屈折矯正手術を受けようと決心し、ReLEx smileを選択しました。院長の中村友昭先生のお嬢さんがReLEx smileを受けたと知ったのも影響があったと思います。

術後は当日の夕方からはっきり見えるようになり、その技術の高さにとても感動しました。手術を受けてから4年ほどが経過しますが、今も問題なく過ごせています。医師や医療関係者を中心に、友人から屈折矯正手術について聞かれることも多く、私の体験談やメリット・デメリットについての説明を聞いて納得した上で手術を選択してくれる方がいることをうれしく思います。素晴らしい技術の恩恵を受け、自分の目で見えることの快適さを感じて頂きたいです。

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手術を受けて7年が経ちました

医師 澤木 綾子

手術を受けて7年が経ちました。両眼とも眼鏡なしで1.0、快適な毎日を過ごしています。

自身も手術を執刀する眼科医ですので、ICL手術にも合併の可能性がある事は理解しています。だからこそ、手術を決意できたのは、信頼できるアイクリニックの先生に出会う事ができたからだと思っています。

アラフォー間近になり、今後は老眼と付き合う事になります。それでも、以前の強度近視の不便さを考えると、手術を後悔する事はないと思います。

手術してから5年が経ちますが、見え方の変化は特に感じていません

医師 稲熊 里香

3年前に眼科医である父にSMILE手術を施行してもらいました。最近は当たり前のように裸眼生活を送っていたのですが、この文章を書きながら、あらためて屈折矯正手術を受けてよかったと感じています。

私は幼い時から長時間ピアノを弾いていたせいか、小学生の頃から軽い近視になり、10歳から約13年間はオルソケラトロジーレンズを使用していました。そのため、日中は裸眼で過ごすことができ、近視の悪化を予防することもできていました。ただ、起きてすぐ、寝ぼけながらレンズを外す際に誤って失くしてしまうことも多く、毎日のレンズのつけ外しには多少の煩わしさを正直感じていました。

医学部に進学し、将来夜間の当直が始まることを考慮して、大学生の間に手術を受けることを心に決めました。手術方法は、詳しいインフォームド・コンセントを受けた上で、より侵襲性の低いSMILE手術を選択しました。

手術は大変緊張しましたが、聞いていた通り、驚くほど一瞬で終わりました。帰路の途中から、見る見るうちに視界が明るくなり、感動したことを覚えています。

その後は短期留学や海外旅行、クラブ活動に励み、よい視力で心行くまで大学生活を満喫することができました。特にカナダ旅行の時に裸眼で見ることのできたオーロラは忘れられません。結婚式ももちろん裸眼で幸せを一杯感じることができました。

研修医となった今は、昼夜問わず視力が安定していることを想像以上に快適に感じています。コロナ禍の救急外来では、常時ゴーグルを装着することが義務付けられているため、眼鏡での生活は今となっては考えられません。

手術してから5年が経ちますが、見え方の変化は特に感じていません。医学部には近視で悩む仲間が多く、私以外にも手術を受けた友人が数名います。皆手術に大変満足していて、裸眼での生活を楽しんでいるようです。激務になりうる職業に就いたからこそわかるこの手術のメリットを、今後も多くの方へ伝えていけたらと考えています。

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あの頃、手術を受けてみようかな、と思って行動に移した自分をほめてあげたいです

医師 津久井 真紀子

LASIKを受けて、早10年、眼鏡とコンタクトレンズがどこに行くにも何をするにも必須だった日々のことは、もうすっかり忘れてしまいました。

眼科医になって数年経ち手術のメリットやリスクが具体的にイメージできるようになった頃、自分も手術を受けたいと思いました。尊敬する先生方と最先端の技術を持つアイクリニックでの手術に心配なことは何一つなく、興味と、期待と、ここなら何が起きても大丈夫という安心感が全てでした。

今は、夜間の運転時や学会などで、遠くの細かいものをしっかり見たいときにだけ、ごく軽い度数の眼鏡をかけています。必需品ではなく、あったら便利、くらいの感覚で眼鏡を使用できる現状にとても満足しています。

“近視矯正手術”はしなくても目が見えなくなるわけではないし、眼鏡とコンタクトレンズが当たり前だった頃はそれほど不便とは思いませんでしたが、今の自分の生活をかなり快適に変えてくれたことは疑う余地がなく、あの頃、手術を受けてみようかな、と思って行動に移した自分をほめてあげたいです。

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手術以前に想像していたよりも実際には数多くのメリットがあると感じました。

泌尿器科医 S先生

知人がレーシック手術を受けたのをきっかけに、東海地区で長年近視治療をされていることを知りました。
残念ながら強度近視のためレーシックの適応ではありませんでしたが、エキスパートインストラクターによるICLを受けられるということで、手術を希望しました。

朝起きたときや着替えのときにメガネの煩わしさがないことに感動しました。
仕事においても、とくに手術のときによく見えることは大変ありがたいです。

手術以前に想像していたよりも実際には数多くのメリットがあると感じました
決して安くはないですが、とてもお値打ちに感じた治療です。

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1. 多くの医療関係者が当院を選び、手術を受けています

当院の患者様には、医師や看護師がとても多いという特徴があります。同じ医療職だからこそ、より厳しい目で医療機関を選びます。その厳選の結果が当院であることを、私たちはたいへん誇りに思っています。

2. 県内外200施設以上もの一般眼科から、患者様をご紹介いただいています

3. 中部地方で最も長い20年の実績を誇るレーシックのパイオニア

1999年1月に中部地方で初めてレーシックを開始し、以来、20年の実績があります。

当クリニックでの眼科手術数

レーシック
(スマイル含む)

18,238眼

リレックス スマイル
1,842眼

眼内コンタクトレンズ
(ICL)

3,417眼

多焦点眼内レンズ
2,094眼

白内障手術
30,000眼以上

※2021年9月17日現在

4. 1日あたりの手術件数を制限し、「質」の高さを維持しています

当院では、患者様一人ひとりの手術に万全の体制で臨むために、あえて1日あたりの手術件数を制限しています。最近インターネットで話題の「レーシック難民※」という憂慮すべき状態とは、当院は無縁ですので、ご安心ください。
※レーシックで満足な結果を得られないまま医療機関から見放された人々

手術説明会

  • ICLのことがよくわかるサイト

名古屋アイクリニック

※木曜午後は13:00~16:00
※土曜は8:30~14:00

完全予約制

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    愛知県名古屋市熱田区波寄町25-1 名鉄金山第一ビル3F
  • 名古屋駅より約10分。金山総合駅東口の正面

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