厚生労働省承認 先進医療実施医療機関

名古屋アイクリニック

社会貢献

■新燃岳被災地に保護メガネを送りました

2011年2月9日

新燃岳の噴火に伴い、深刻な火山灰の被害を受けている宮崎県都城市に、保護メガネ123個を送りました。

一日も早く噴火が沈静化し、皆様の生活が元に戻られることを祈っております。  


■発展途上国へ眼鏡を送るプログラムに参加

  • 名古屋アイクリニックでは、世界最大の奉仕クラブ組織「ライオンズクラブ」を通して、発展途上国へ眼鏡を送るプログラムに協力しています。
  • 世界保健機関によれば、1億5300万の人々が未矯正屈折障害(近視、遠視、乱視)を患っています。眼鏡がないという理由だけで、開発途上国の数百万の人々がさらなる貧困に追いやられています。子どもたちははっきり見えるようになることで、より良い教育を受け、より健全に成長し、生活の質の向上を実現することができます。また、大人にとっては雇用機会の拡大と経済力の向上を意味します。皆様の眼鏡が、このような人々の人生を変える可能性を秘めていることをご存じでしたでしょうか?
  • 皆様から寄付していただいた眼鏡は、世界各地にある「ライオンズ眼鏡リサイクル・センター」に集められ、ボランティアの手によって、サングラスやフレームの壊れた眼鏡、傷のついていないレンズなどに分別されます。分別された眼鏡は、洗浄・修理された後、度数別に振り分けられ、眼鏡を必要としている発展途上国に送られます。
  • 2010年 8月 カンボジアへ保護メガネ(リサイクル)を寄付いたしました。
  • 2011年 6月 南米へ眼鏡238本を送りました。  
  • 院内に回収ボックスを設けております。 不要となった眼鏡がありましたら、ぜひこのプラグラムにご協力をお願い致します。

■盲導犬育成のための募金

全国で約7,800人の視覚に障害のある方々が、盲導犬を希望しているのに対し、街で活躍する盲導犬の数は約1000頭です。

盲導犬の育成には1頭あたり300万円の費用がかかりますが、そのほとんどが善意による募金でまかなわれています。当院で集めた募金は財団法人日本盲導犬協会へ寄付しています。


■盲導犬・介助犬の同伴ができる施設

  • 名古屋アイクリニックへは、障がいのある方を助ける盲導犬や介助犬も院内に入っていただくことができます。 こうした補助犬たちは、障がいのある方の生活を支えています。補助犬法に従い、障がいのある方にもやさしい医院を目指しております。
  • 補助犬の中でも盲導犬は、視覚に障がいのある方が戸外を歩行する際の安全を確保するために訓練された犬です。

■車椅子を院内に常設

目や足が不自由で、検査室や診察室への移動が困難な患者様のために、車椅子をお貸しします。
待合室には、車椅子のままでお待ちいただけるスペースを設けています。


■アイバンクへの募金

アイバンクとは角膜移植待機患者様に眼球提供をあっせんする公的機関です。
当院は開院当初よりアイバンク募金に協力しています。当院で集めた募金は年に数回、財団法人愛知県眼衛生協会(愛知県アイバンク)へ寄付しています。

■「Webレーシック相談室」を開設

当院の中村院長は、2003年よりホームページ上で多くの方からのレーシックについてのご相談にのっています。 ご質問には常に真摯に丁寧にお答えしています。今年までに累計420件あまりのご質問がありました。日本国内はもとより、最近では海外滞在中の日本人の方からのご質問も増えています。患者様の不安を解消することにより、日本で正しくレーシックが認識されるように日々努めています。

>> Webレーシック相談室はコチラ


■小島医師による“くりっくeye眼科相談室”の運営

小島医師は、中京グループが運営しているホームページ 『くりっくeye(目に効くサイト)』の眼科相談室で、目に関する質問にお答えしています。

>> 眼科相談室はこちら 

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名古屋アイクリニック

※土曜は8:30~16:00になります。

完全予約制

  • 〒456-0003
    愛知県名古屋市熱田区波寄町25-1 名鉄金山第一ビル3F
  • 名古屋駅より約10分。金山総合駅東口の正面

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