当院の女性医師3人が、日々の診療や身近で起こったことについて語るコラムです。

『あなどれない肩こり』

医師 水野泰子

皆さんこんにちは。今回も前回に引き続き、自分自身の体験を交えて少しお話をしたいと思います。
私は元々肩凝りがあったのですが、1年半程前から特に首から右肩(肩甲骨あたり)がとても重だるく感じることが多くなりました。最初は「最近やけに凝ってるな~」くらいにしか思ってなかったのですが、ある頃より右手腕の痺れを感じるようになり、さすがにまずいなと・・。
頭を右側や後方に傾けると痛みや痺れが強くなり、整形外科でヘルニアじゃないかなとのことで、実際MRIを撮ってみるとやはりC5/6 の頸椎椎間板ヘルニアでした。
首には頸椎という7つの骨があり、その骨と骨の間には椎間板というクッション組織がありますが、その椎間板が飛び出して側を通る脊髄や神経を圧迫することで、痛みやしびれを起こすのです。
原因が分かって一安心でしたが、身体にも少しずつガタが来ているんだなと痛感しました。当初は症状が強かったのですが、お陰様で今は特に痺れの症状はなく、ヘルニアだということをつい忘れてしまうくらいです。
首や肩の症状には様々な原因が隠れていることがあるのですね、身をもって実感しました。


名古屋アイクリニック
医師 水野 泰子

【略歴】

  • 岡山大学医学部卒業
  • 岡山大学医学部附属病院、高知医療センター、中京病院勤務を経て現在は中京眼科勤務
  • 日本眼科学会認定眼科専門医

【所属】
日本眼科学会、日本眼内レンズ屈折手術学会、日本アレルギー学会、眼科アレルギー研究会

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