選定療養実施医療機関

名古屋アイクリニック

ドクターリレーコラム

当院の女性医師3人が、日々の診療や身近で起こったことについて語るコラムです。

『新型コロナウィルス』

副院長 吉田陽子

欧州各国で新型コロナウィルスの感染爆発の第2波が起きています。
昨日、東京で284人が感染し、国内もまた増加してきているそんな折、我が家の息子が風邪をひきました。昨日から熱はなく鼻水・鼻づまり程度ですが、子供のコロナは軽症や無症状が多いとも言われているので困惑してしまいました。

もし、軽度のコロナだったとしたら、“感染のリスクはあるので学校の皆さんに迷惑をかけてしまう。”“電車通学なので、電車に乗り合わせた人々にもリスクが。” “私も濃厚接触者になるかもしれない。皆さんの診療をさせていただいていて大丈夫なのだろうか。”などなど。
どう見てもただの風邪だと思いますが、広瀬すずちゃんは無症状で陽性だったではないか・・このまま学校にいかせて、万が一コロナだったとしたら、申し開きできない・・例年であれば学校に行かせる程度の風邪だとしても、欠席させるという選択をしました(こんな程度でずっと休ませるのだろうか?という一抹の不安を覚えましたが)。
例年であれば、医療機関を受診しない程度ですが、今年は受診しました。
コロナのPCR検査をしてくれるという、ありがたい耳鼻科にいきました。
予約をして、駐車場に到着したら電話を入れます。まず看護師さんが、完全防護服を着て問診にきてくださいました。その後、ドクターが完全防護服の状態で駐車場まできてくださいました。息子は車の中で、窓だけ開けて診察を受けました。駐車場横の普段倉庫としてつかっているところが簡易の看護師さんの詰め所になっていました。診察とインフル・コロナの検査をしてくださいましたが、無事陰性とわかり、色々な意味で本当に安心いたしました。今年は何度もこんな思いをするのかもしれません。

明日は今日より10℃最高気温が低くなるそうです。これから風邪の季節です。内科・耳鼻科の先生方、職員の方々は本当に大変だと思います。大きなリスクを抱えつつ、日々診療にあたってくださっていて感謝の気持ちでいっぱいです。


名古屋アイクリニック
副院長 吉田 陽子

【略歴】

  • 1995年 福島県立医科大学卒業
  • 中京病院勤務を経て、現在、名古屋アイクリニック副院長
  • 日本眼科学会認定眼科専門医

【専門分野】
手術をはじめとする屈折矯正、角膜疾患に対するレーザー治療、コンタクトレンズ治療、眼精疲労治療、子どもの目の治療

【所属】
日本眼科学会、日本眼内レンズ屈折手術学会、日本コンタクトレンズ学会、日本眼科手術学会

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