厚生労働省承認 先進医療実施医療機関

名古屋アイクリニック

ドクターリレーコラム

当院の女性医師3人が、日々の診療や身近で起こったことについて語るコラムです。

『チームプレイ』

副院長 吉田陽子

以前のブログ(おかしいなと思ったら・・・)でもお伝えしましたが、私の父が昨年左眼の底に穴が開く“黄斑円孔”という病気になりました。無事手術を終え順調でした。ところが、昨年の年末に実家に帰ったときに、父が、「今度は右眼がおかしい」と・・・

大晦日だったので医院は休診でしたが、診察をしました。当然、黄斑部を診察することは出来ます。しかし、日頃、視能訓練士さんが測定してくれているOCT(眼の奥の様子を見る検査)の検査をしたかったのですが、上手く取れません。父は以前のことがあるので、私の診察はどうでもよかったようで、OCTの画像が見られなくて、非常に残念がっていました。

改めて、医療は“チームプレイ”なのだなあと思いました。医師だけではなく、看護師さん、視能訓練士さん、事務の方々に支えられ医院は上手く回っていくのです。今回のような不測の事態にそなえ、自分でも検査機器を使いこなせるようにならなくてはいけないと反省いたしました。
その後、無事、再度主人に手術をしてもらい、術後経過良好です。本当に良かったです。


名古屋アイクリニック
副院長 吉田 陽子

【略歴】

  • 1995年 福島県立医科大学卒業
  • 中京病院勤務を経て、現在、名古屋アイクリニック副院長
  • 日本眼科学会認定眼科専門医

【専門分野】
手術をはじめとする屈折矯正、角膜疾患に対するレーザー治療、コンタクトレンズ治療、眼精疲労治療、子どもの目の治療

【所属】
日本眼科学会、日本眼内レンズ屈折手術学会、日本コンタクトレンズ学会、日本眼科手術学会

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