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保険診療の適応

先進医療を受けた時の費用は以下の通りとなっております。

「先進医療に係る費用」は患者様が全額自己負担することになります。
「先進医療に係る費用」以外の通常の治療と共通する部分(診察、検査、投薬、入院料等)の費用は、一般の保険診療と同様に扱われます。

つまり一般の保険診療と共通する部分は、健康保険制度を適応します。

先進医療を受ける場合であっても、病院にかかる時の手続きは一般の保険診療と同じです。被保険者証(公費医療証)を受付に提出してください。先進医療は一般的な保険診療を受けるなかで、患者様が希望し、医師がその必要性と合理性を認めた場合に行われることになります。

通常、白内障手術(水晶体再建術)で多焦点眼内レンズを挿入した場合、術前検査、 術前処方、術後3ヶ月までの術後検査・処方及び手術代金が全て自費診療となります。
先進医療にて同手術を行うと、手術代金以外の検査代、処方代が保険適応になります。

具体的には自費診療・保険診療の内訳は以下の様になります。

  • 術前検査 … 保険診療
  • 手術説明日・術前投薬費 … 保険診療
  • 手術日
     (1)手術手技料 … 自費診療
     (2)再診料・術後投薬費  … 保険診療
  • 術後検査・投薬費 … 保険診療

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