ミドルエイジレーシック

~「近く」も「遠く」も、裸眼で自然に十分見える矯正方法~

2010年からミドルエイジレーシックを開始しました。コンタクトレンズや老眼鏡のわずらわしさから解放され、仕事も趣味もどんなときでもアクティブにいたい40歳以上の方におすすめします。

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>> 近視治療説明会

どんな手術?

利き目は遠くがよく見えるように、もう一方は近くが見えるように矯正することで、両眼を上手に使って「近く」も「遠く」も裸眼で見えるようになる老眼矯正の方法をモノビジョン法(くわしくはこちら)といいます。ところが、これまでのモノビジョン法では左右の見え方のギャップが大きく、不自然に感じる方も。そこで、より「自然な見え方」を追求したのがミドルエイジレーシックです。レーシックでは焦点を1点に絞るのに対し、ミドルエイジレーシックでは、焦点深度を深くし、あえてぼんやり見える部分を多くすることによって左右の見え方のギャップを少なくしました。

こんな方に

  • 老眼が出てきた方
  • 老眼鏡をかけたくない方
  • いつまでも若々しく見られたい方
  • スポーツが好きな方

メリット

  • すべての距離を両眼で快適に見えるようになる
  • 近視、遠視、乱視も同時に矯正できる

デメリット

  • 希望されても適応にならない場合もあります。
  • シミュレーションなど適応検査に時間がかかります。
  • 手元の細かい文字はやや見えにくく、時々老眼鏡が必要になる方もいらっしゃいます。
  • 夜間視機能がやや低下します。

術後データ

近視の方が、ミドルエイジレーシックを受けられた場合に得られる視力とその割合。

98.5%の方> 遠見視力(遠くを見る時の視力)で0.8以上→運転ができる視力 近見視力(近くを見る時の視力)で0.5以上→新聞が読める視力
【術後両眼視力】
  • 遠く1.5 近く1.0になる人40%
  • 遠く1.0以上 近く0.7以上になる人 70%
※遠くの視力は90%の方が両眼で1.5です。

術後の見え方

■遠くを見る時

■近くを見る時

手術の流れ

手術自体は、通常のレーシックと同じ。

>> レーシックの流れはこちら

利き目は遠くが見えるように、もう一方は近くが見えるように矯正します(モノビジョン法)。この際に、見える領域(明視域)を広めにとり、左右の見え方のギャップを解消したのが、ミドルエイジレーシックです。

手術の費用

両眼:\310,000(税込\334,800)
検査費・お薬代(※) \29,000(税込\31,320)
※ 術前検査から術後1年検診まで。

従来のモノビジョン法との違い

■モノビジョン法

私たちはものを見るとき、片目ずつの網膜でとらえた映像を脳で掛け合わせ、融合し、ひとつの見やすい映像として認識しています。 『モノビジョン法』とは、片方の目(利き目)を遠くが見えるように、もう片方の目を近くが見えるようにする矯正方法の一つです。意識することなく、遠くは利き目で、近くは利き目でない方の目で見ることで、両目ではすべての距離が見えるようになります。 今までのモノビジョン法では、片目は遠くに、もう片方の目は近くにきちんとピントを合わせて矯正していました。ただし、この方法では、左右の見え方の間にギャップが生じるため、それに適応しない人や満足できない人が多いという欠点がありました。

■モノビジョン法をさらに進化させたのがミドルエイジレーシック

◎ぼんやりと見える部分を多くすることによって、左右の見え方のギャップが少なくなります。 ◎片目ずつの映像を脳で融像することによって、すべての距離を両眼で快適に見えるようにします。

■視界の幅

■視界の幅

体験談

ミドルエイジレーシックの体験談

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