コンタクトレンズ不耐症外来

コンタクトレンズ装用者は日本国内で1500万人。
ドライアイ症状が不満足の原因として最も多く、12%の方は5年以内に装用中止に至っています。

コンタクトレンズ不耐症とは?

コンタクトレンズが合わない、あるいはドライアイやアレルギーにより日常的に使用が困難な状況をコンタクトレンズ不耐症と言います。当外来ではその原因を専門的に調べ、より良い治療法および患者様に合ったコンタクトレンズをご提案いたします。

このような方に


担当医:水野泰子 医師


担当医:小島隆司 医師

  • 何度もコンタクトレンズの種類を変更しているがどれも合わない。
  • 夕方にショボショボして長時間使うのがつらい。
  • コンタクトレンズを長く使っていると充血する。
  • コンタクトレンズをしていると目が痒くて気になる。
  • コンタクトレンズをしていると目が乾いてつらい。

検査・診察は保険診療で行いますので、保険証を必ずお持ちください。
初診時の費用は、3割負担の方で2,000~3,000円程度です(目の状態にもよりますので、あくまでも目安とお考えください)。
水曜日または月1回の土曜日にある水野医師、または月曜日の小島医師の診察でご予約ください。

電話予約の場合は予約担当者に「コンタクトレンズ不耐症外来」とお伝えください。
フリーダイヤル 0120-758-049

WEB予約の方は、来院の際に「コンタクトレンズ不耐症外来希望」とお伝えください。
>> Web予約(一般診療でご予約ください)

主な原因と治療法について

<ドライアイ>

コンタクトレンズ装用に伴う不快感の原因としてドライ症状が最も多いのですが、その原因を眼表面のどこに問題があるか診断し、人工涙液やヒアルロン酸、ムチン分泌を促す点眼薬・涙点プラグ・マイボーム腺マッサージ等を用いてより効果的に治療していきます。また、必要があればドライアイを生じにくい含水率の低いコンタクトレンズ等へ変更を行います。

<アレルギー>

眼のアレルギーを疑う際、涙でアレルギーの有無を調べる検査が可能です。このうち、コンタクトレンズに付着したゴミやタンパク質などの汚れに起因するアレルギーに対しては、必要な治療を行った後、1日使い捨てタイプのレンズや汚れが付着しにくいレンズに変更することをおすすめします。
その他季節性・通年性アレルギー性結膜炎については、点眼治療のほか、採血検査でアレルゲンとなる原因を特定し、回避法を個々にご提案致します。なお、スギ花粉症の患者様には、ご希望があれば舌下免疫療法を行うこともできます。

コンタクトレンズ選びについて

現在、ソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズともに様々な製品が多数普及しています。一言でコンタクトレンズといっても、含水率、摩擦係数、サイズ、カーブなどが様々であり、それぞれの利点、欠点を踏まえて眼や環境に一番合うコンタクトレンズを使用することが大切です。

一般的に眼科診療所では、一部のメーカーのレンズしか取り扱いがなく、患者様に適したレンズを選ぶことが難しい場合もあります。

当院では、患者様を第一に考え、多くのコンタクトレンズを取り揃えています。 通常のコンタクトレンズから円錐角膜をはじめとする特殊コンタクトレンズまで幅広く対応しており、その豊富な経験と体制から、患者様の状態により適したコンタクトレンズを考え処方いたします。

ソフトコンタクトレンズでは、ドライアイやアレルギーになりにくいシリコーンハイドロゲルレンズや、近年登場したそれに準ずるレンズも豊富に揃えており、その中から自分に合うレンズを購入前に複数試していただくことが可能です。 最終的にどのコンタクトレンズが最も合うのかは、何度かトライアンドエラーを繰り返す必要があり、ドライアイやアレルギー性結膜炎を合併している場合は、症状が改善するのに時間を要する場合があります。

診察の流れ

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