Invest in the very lastest refractive ecacimer technology!

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●ウェーブフロントWASCA Analyzeyzerによって得られた眼の細かなゆがみやひずみの高解像度の固有データをソフトウェアCRS-MASTERが解析・レーザー照射プログラムを作成します。それをもとにしたエキシマレーザーMEL80によるオーダーメイドのレーザー照射によって、患者様一人ひとりの角膜の形状に合わせ、さらに高次収差の矯正も行うなど、見え方の質を追求すること が可能となりました。それにより、従来のレーシックでは不可能であった手術後のグレア(夜間のギラつき、まぶしさ、ブレ)も軽減されます。 ●当院では2004年9月、ドイツのカールツァイス メディテック社(Carl Zeiss Meditec AG)の最新エキシマレーザーMEL80ウェーブフロントシステムを日本で初めて導入しました。

■機能

●エキシマレーザーMEL80は、生体組織にダメージを与えることなく、正確な切開や切除ができるという特殊な高エネルギーのレーザーで、コンピューター制御によって、マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)単位という高い精度で角膜の中央部を削り角膜の形を整えることができます。

●フライングスポット(Flying-spot)レーザー照射方式としては最速クラス250Hzで照射を行います。
●NIDEK社レーザーの4倍の照射速度で、-5.00D の矯正が15秒で完了します。(NIDEK社の1/2以下)
●ハイスピードのレーザー照射時間により、照射時間が従来よりも短縮され、より快適で精度が高い手術を受けていただくことが可能。

●レーザー照射のスポットサイズが0.7㎜と非常に小さいので、より細かい修正が可能。

●アイトラッキングとは、患者様の瞳孔の位置を自動的に検知し、レーザーが瞳孔に合わせて動くシステムです。手術中に患者様の視線が動いて、エキシマレーザーの照射位置がずれることを防ぐために導入されたMel80の先端テクノロジーです。
●250HZで高速追尾が可能なMel80のアイトラッキングシステムにより、手術中に角膜輪部と瞳孔の位置に基づく中心の位置決めを行うことができ、レーザー照射中、機械的に瞳孔を追尾して微少な眼球運動の照射ずれを予防することができます。このシステムにより、照射精度が高まり、手術中に眼が動かないようにしなければならないという患者様の緊張感も緩和することができます。

虹彩の模様を認識して手術中に眼球が回転した場合でもそれを照合することにより、より正確な矯正を可能にする最新技術です。エキシマレーザー照射時には暗所の瞳孔中心にレーザーの中心が一致するよう、WASCAのデータと照合させて瞳孔の位置補正を行います。同時に虹彩の模様の特徴を捉え、±15度以内の眼球回転による誤差を補正します。
●これらの技法により、データが忠実に矯正に反映され、より高精度なエキシマレーザーの照射が可能になります。

名古屋アイクリニック