眼精疲労.com〜名古屋アイクリニック〜
コンテンツメニュー
ホーム
眼精疲労について
眼精疲労とは?
眼精疲労の原因
主な原因一覧
眼鏡 ・コンタクトの注意点
眼精疲労とドライアイ
VDT症候群について
眼精疲労Q&A
よくある質問
眼精疲労相談室
目にいいお知らせ
リラックス情報
NICの眼精疲労外来
治療内容のご案内
診療のご案内
クリニックのご案内
医師のご紹介
近視矯正治療レーシック
交通アクセス
現在位置:ホーム > 眼鏡・コンタクトの注意点
眼鏡・コンタクトの注意点
〜眼鏡・コンタクトレンズを使用する際の注意点をご説明します。〜

<眼鏡の場合>
パソコン作業を長時間される場合は、近視の方は普段使っている眼鏡よりも度が少し弱め、遠視の方は少し強めのものを使うのが理想的です。 パソコン用に、眼鏡を別に用意することをおすすめします。
特に、老眼が出始める40代以上の方は、眼精疲労を防ぐ意味でも、パソコン用・遠く用・近く用の3つの眼鏡を使い分ける必要があります。

<コンタクトレンズの場合>
コンタクトレンズによって角膜の知覚が低下する上に、涙液の分泌が減ります。また涙液の蒸発も招いてしまうのです。その上、パソコン作業でまばたきの回数が減れば、目の乾きが促進されてしまい、ドライアイになる可能性は非常に高いので注意が必要です。
パソコン作業において まばたきの回数が減っていると感じていらっしゃる方は、人工涙液で目を充分に潤す必要があります。あるいは眼鏡を使用することをお勧めします。
最近は使い捨てコンタクトレンズの普及で、少し見難いだけで気軽に度数を上げていって結果的に過矯正(強すぎる度数)になっている方も多いようです。 そうなると、常に目の中のピント合わせをする筋肉を多く使って見なくてはならなくなります。

Copyright(c) 2005 Nagoya Eye Clinic. All Rights Reserved.