体験談

~医師・看護師の体験談~

◆当院の眼科医による対談
●小島隆司 医師
手術日:2004年11月21日
手術前視力 右:0.15 左:0.15
手術10年後視力 右:1.2 左:1.2
●水野泰子 医師
手術日:2010年6月19日
手術前視力 右:0.1 左:0.09
手術5年後視力 右:1.5 左:1.5

小島医師、水野医師の診察は基本的に毎週水曜日です。
ご希望の方はフリーダイヤル0120-758-049にてご予約ください。
小島医師執刀によるスマイル、レーシック手術をご希望の方は、水曜日午後に受けていただくことができます。

※K:小島医師 M:水野医師 I:インタビュアー


「まずは自分が受けてから」

I:本日は実際執刀している医師として、またご自身でも手術を受けた患者としてレーシック、リレックススマイルについてお話しいただきたいのですが、まずはきっかけなどからお願いできますか。

K:私は2005年に中村先生の執刀でレーシックを受けました。実際にレーシックなど屈折矯正の診療に取り組んで、これは素晴らしい手術だと実感したからです。
長時間にわたる診療や手術をする毎日で、コンタクトレンズは目が乾き、メガネも不便でした。手術を受けて色々な面で楽になりましたね。

M:私は2010年に手術を受けました。私の周りで小島先生をはじめ津久井先生ほか何名かの眼科医がレーシックを受けられていて、お話を聞く度に素晴らしい手術だなと感じ自分も受けたいと思いました。
その前はドライアイのためコンタクトは使わず仕事をしていましたので、診療中にメガネのフレームが顕微鏡に当たったりして不自由を感じていました。自分でも屈折矯正手術を執刀するようになり、手術を受けた医師として患者様の立場も理解した上でお話ができると感じています。

I:今の見え方はいかがでしょうか。

K:10年以上快適に過ごしてきていますので、大変満足しています。年齢的にこれから老眼が出てきますが、必要な時だけ老眼鏡をかければいいことですから、全く問題ないと思っています。休日にはマラソンや登山、写真撮影なども楽しんでいます。先日、クリニックのスタッフと日間賀島に遊びに行ってビーチフラッグをしましたが、以前のコンタクトレンズではとても怖くて出来ないと思い、改めて裸眼の良さを感じました。また学会の後に夜遅くまで飲んで、すぐに寝てしまっても大丈夫なのがいいですね(笑)。

M:小島先生、アクティブですね!
私も6年以上経っていますが、遠くも近くも非常によく見えています。顕微鏡での作業も問題ありませんし、外出時もかなり遠方まではっきり見えるので家族や友人にも驚かれる程です。夜間の見え方もとてもクリアです。
子育ての面でも、授乳やお風呂、外遊びの時に楽になったと感じました。災害時にも子供を連れてすぐに避難できるという安心感がありますね。

I:では、今患者様と接していて何かお感じになることはありますか。

K:ネットなどの偏った情報で、過度に不安を感じている患者さんが多いと感じます。他院でレーシックを受けた患者さんが不具合を訴えて来院されたり、ネットで相談を受けたりしていますが、そのほとんどの原因は術前の説明不足と医師と患者の信頼関係の欠如が原因だと思います。またレーシックの適応から外れた症例に対する手術も問題です。
角膜を専門にしていると、コンタクトレンズで角膜に傷がつき重篤な眼表面障害を患った方を診察することも多く、そのようなケースでは適応をしっかり守り安全範囲で行えばレーシックを含め屈折矯正手術の方が負担は少なく安全とも考えられます。

M:そうですね。最近特に感じるのは、名古屋アイクリニックのように術前検査、術後のフォローに力を入れている施設が選ばれているということです。コンタクトレンズで内皮細胞が減ってしまうリスクや何十年もコンタクトレンズを使うコストの面からも、ご不便を感じている方は検討する価値のある手術だと思います。

I:他に患者様にお伝えしたいことはありますか。

M:実際受けてみると、手術中は全く痛みは感じませんでしたが、当日帰宅後は思いのほかゴロゴロしたり涙が出たりしました。数時間で軽減し翌日にはおさまりますので心配いりませんが、あまり簡単に考えていると予想外かもしれないですね。

K:レーシックを受けられた方の白内障手術の症例も増えてきており、安全に行えることがわかっています。信頼できる施設で手術を受ければ、データも残っていますので、安心です。日本では症例数がかなり減ってしまっていますが、現在もレーシックは世界で屈折矯正手術のスタンダードです。私は角膜の専門医としてレーシックの安全性を確信していますので、正しい情報を伝え続ける責任があると思っています。

I:執刀に際してどのようなお気持ちで臨まれていますか。

M:いざ手術となると緊張されることが多いと思うので、なるべくリラックスして臨んでいただけるよう配慮し、術中は逐一声かけをして不安や不明なことがないように手術を進めていきたいと思っています。
私自身は中村先生を信頼して安心しきっていたので全然緊張しなかったのですが、エキシマレーザー中に意識散漫でぼーっとして目がちょっと動いてしまったような記憶があるので、ほどほどのリラックスが良いかもしれません。

K:私が執刀した患者さんでレーシックを受けなければ良かった、と後悔している方は一人もいません。今後もレーシックの良さを伝え続けたいと思っています。

I:新しい術式であるリレックススマイルについてはどう思われますか?

K:リレックススマイルについては、我々もデータをまとめて全国学会で報告していますが、角膜神経への影響が少なくドライアイも軽いので、より目に優しい手術だと思います。

M:ここで診療をしていると、リレックススマイルを希望して遠方からも患者様がいらっしゃるので驚きます。切開が非常に小さいのでスポーツ選手の来院も多いですね。メリットのわかりやすい手術なので、増えているのだと思います。

I:なるほど。実際に手術を受けられた先生方のお話は非常に説得力があります。私たちスタッフも勉強を続け、さらにレベルアップしていきたいと思います。本日はありがとうございました。

手術説明会

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