医療機器・設備

~独カールツァイス・メディテック社製『VisuMax』をアジアパシフィックで初導入~

VisuMax

当院では、2008年に『VisuMaxビジュマックス』をアジアパシフィックで初導入。VisuMaxは、現在62か国で認可を受け、リレックススマイル手術は累計60万眼以上行われています。(2016年10月現在)この次世代型フェムトセカンドレーザーVisuMaxにより、目にやさしい新基準『VISUレーシック』が可能となり、さらにレーシックを超えた屈折矯正の新技術、フラップをつくらない『ReLEx smileリレックス スマイル』へと進化しました。

新基準レーシックを支える最先端テクノロジー

  1. VisuMax(厚生労働省承認) 
    VISUレーシック、ReLEx smileを可能にする高性能フェムトセカンドレーザー
  2. MEL90(厚生労働省承認)
    最速クラスの照射スピードを誇るエキシマレーザー
  3. WASCA Analyzer
    超高解像度を誇るウェーブフロント解析装置
  4. CRS-MASTER TwinLine
    オーダーメイド照射を可能にする最適プログラムを作成

VisuMax 厚生労働省承認。次世代型フェムトセカンドレーザー

VisuMax

超短時間(1000兆分の1秒単位)の赤外線レーザーを超高速照射することで、切断面がなめらかになり、さらに高精度な手術が可能となりました。

  • ReLEx smileでは、フラップをつくらずVisuMax単独で視力回復手術を完結。
  • レーシックでは、角膜組織を傷めることなく、均一な薄いフラップを作成。

MEL90 厚生労働省承認。最速クラスの照射スピードを誇るエキシマレーザー

Mel80

カールツァイス・メディテック社の最新のエキシマレーザー「MEL90」を導入しました。

従来のMEL80より、さらに精度が高い手術を実現!
より高度かつ繊細な不正乱視の矯正が可能になりました。

新しい照射プロファイル(※)「トリプルA」で、術後の見え方の質がさらに向上!
角膜の切除量も抑えられますので、より安全に矯正効果を得ることが可能になりました。
また、レーザー照射時間は従来の「2分の1」になり、手術の負担はより少なくなりました。

※「照射プロファイル」とは、レーザーにより削られる角膜の形状とその照射プログラムのことで、設計図のような役割を果たします。

OZ 6.0mm Cylinder: 0D

トリプルA少ない切除量でより安全に矯正可能。

レーザー照射時間 -5D(中等度近視)の場合

わずか6.5秒で照射が終了。

WASCA Analyzer ウェーブフロント解析装置

Wasca Analyzer

解像度は他社の4倍以上。角膜のさまざまな位置から入った光が、どのように屈折して網膜に届くかを波動(ウェーブフロント)としてとらえ、測定する機器です。

CRS-MASTER TwinLine オーダーメイド照射を可能にする最適プログラムを作成

CRS-MasterTwinline

WASCAで計測した高解像度の固有データと、ATLAS角膜形状解析装置の2種類のデータをもとに、最適プログラムを作成し、オーダーメイドによる照射を可能にします。

感染症例はゼロ! 手術室は完全滅菌されたクリーンルーム

これらの医療機器が収められた手術室は、清潔度を示す基準であるクラス10,000以上(開腹手術が可能なレベル)のクリーン度が保たれており、感染症などの合併症対策も万全です。これまで名古屋アイクリニックでは、感染症などの重症合併症を1例も出していません。
さらに、手術室内の様々な場所への落下細菌の有無を調べるために「細菌培地」を設置し、その清潔度を厳密に測定。担当ナースが常に手術室の清掃をし、清潔に努めるなど万全な管理により、今まで問題となるような細菌は認められていません。

テクノロジーの集結 独『カール・ツァイス・メディテック社』

ドイツのカール・ツァイス・メディテック(Carl Zeiss Meditec)社は、光学機器のトップメーカーである名門カール・ツァイス(Carl Zeiss)社と、最先端レーザーテクノロジーを持つメディテック(Meditec)社が、医療機器分野に特化するために共同で設立した会社。

名古屋アイクリニックが選ばれる理由

  • 治療のバリエーション
  • クリニックの信用度
  • 実績
  • 医師・スタッフ
  • 手術前の検査
  • インフォームド・コンセント
  • アフターケア・保証
  • 医療機器
ページトップへ
レーシック・白内障手術の名古屋アイクリニックトップへ