アフターケア・保証

~角膜移植術まで保証し、いざというときの総合病院との連携も万全~

レーシックは、手術を受けて終わりではありません。万が一の場合でも、正しく処置ができるような医師や施設のもとで手術を受けられることが大切です。
いつまでも良好な視力を保ち、快適な生活を送ることができるように、充実したアフターケアシステムを完備しています。どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。

「ずっと」安心・「もしもの時」も安心のアフターケア
  1. 追加矯正手術のレーザー費用10年無料
  2. 角膜移植も保証
  3. 合併症対策も万全
  4. 定期検診制度
  5. 将来の白内障治療も安心
  6. 手術直後の不安も解消
  7. 総合病院との万全の連携
  8. 『安心LASIKネットワーク』の会員

1. 追加矯正手術のレーザー費用10年無料

屈折矯正の手術後、近視への戻りにより視力が低下した場合、追加矯正手術(再手術※)を受けていただけます。当院では10年間という必要十分な保証期間を設けておりますので、より安心して手術を受けていただけます。
※角膜の形状が正常で、安全なだけの角膜の厚みが残っている方に限ります。
当院では適応検査の結果をもとに、追加矯正手術が可能かどうかを事前にお伝えしています。

10年間追加レーザー費用無料

手術を受けられてから10年間は追加のレーザー費用はいただきません。

1年未満 無料
1年~3年未満 術後診察費・薬代:\29,000(税込\31,320)
3年~10年 手術材料費:片眼 \50,000(税込\54,000) 両眼 \100,000(税込\108,000)
  術後診察費・薬代:\29,000(税込\31,320)

本当の『生涯ケア』

「レーシックを受けた後にまた目が悪くなったらどうしよう・・・」多くの患者様が不安に感じられることでしょう。 レーシック後の保証期間の長さが競われる傾向にあり、生涯保証をうたう施設も存在します。たしかに、一見安心に思えますが、患者様にとっては現実的にあまりメリットがないと考えております。 その主な理由は、

  • 近視への戻りなどは、術後短期間で生じることが多く、数年たてば視力はほぼ安定する
    → むやみに長くしてもあまり意味はない
  • 目も老化現象は避けられず、長期間経過すると、「老眼」や「白内障」など、別の原因で視力が低下する
    → レーシックだけではカバーできず、他の治療が必要となる

からです。
当院の考える「保証」とは、単にレーシック後の保証年数を長くすることではありません。患者様に真摯に向き合い、最適な治療をご提供する。その結果、生涯患者様が、視力で困らないようにサポートすること、それが本当の生涯ケアではないでしょうか。 私たちは手術が終わったときから、本当のお付き合いが始まると考えています。目の「かかりつけ医」として、何でもご相談ください。

2. 角膜移植も保証

まず最初に、当院ではレーシック手術が原因で角膜移植が必要になったケースは、過去に例がありません。角膜移植に至るような事態は、経験豊富な医師や十分な検査によって未然に防ぐことができますので、ご安心ください。 とはいえ、どんな手術でも予期せぬことが起こる可能性はあります。万が一、角膜移植が必要になった場合は、必要な費用を全額保証。最終的に良好な視力を回復するまで、責任を持って治療を行います。

3. 合併症対策も万全

【目が乾く場合】
手術後半年くらいは、目が乾きやすい状態(ドライアイ)になりますので、その程度に応じた適切な処置をしっかりいたします。

【フラップがずれた場合】
手術後に強く目をぶつけますと、フラップがずれてしまうことがあります。そのような場合でも早めに治療を行うことにより、問題なく視力を回復することができます。

そのほかの合併症も、早期に発見し、適切な治療を行いますので、ご安心ください。
詳しくはレーシック合同説明会にて、ご説明しております。

4. 定期検診制度

目に何かが起きた場合も早期に発見し、適切な処置を行うため、当院では定期検診制度を設けています。

【検診時期】
翌日、1週間、1カ月、3カ月、6カ月、1年

【手術後1年検診では入念チェック】
最後の定期検診となる手術後1年目検診では、通常より多くのチェック項目を設定し、入念な検査をしています。

5. 将来の白内障治療も安心

レーシックパスポート

【手術の記録レーシックパスポート】
手術後1年目検診終了後に、手術記録と術前・術後の検査データが記されている冊子『レーシックパスポート』を無料でお渡ししています。他院を受診される場合などにも、紹介状代わりにご活用ください。

【近視矯正手術を受けられた方のカルテは永久保存】
将来、白内障となった場合、レーシックの手術前データは、眼内レンズの度数計算などの際に参考にできます。そのため当院では、近視矯正手術を受けられた方の電子カルテデータは永久に保存しています。

【生涯にわたる目のパートナーです】
将来的に白内障などの目の病気にかかられた場合も、責任を持って治療いたします。当院は、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を行う施設として、厚生労働省から『先進医療実施医療機関』に承認されています。10年後、20年後も信頼できる目のパートナーとしてサポートさせていただきますので、末永くお付き合いください。

6. 手術直後の不安も解消

執刀医からの電話

【手術後に、執刀医がお電話をいたします】
手術直後は、誰でもちょっとしたことで非常に不安になるものです。 そこで、手術後、手術を担当した医師よりお電話を差しあげ、様子をおうかがいしています。

【24時間対応の非常用緊急電話】
時間外の緊急連絡や急変時には、非常用緊急携帯電話で、24時間医師と連絡がとれる体制を整えています。

【術後の痛みも、しっかりケアしています】
手術が終わってから1時間ほど経ちますと、点眼麻酔の効果が切れることで、涙が出てきたり、軽い痛みを感じたりすることがありますので、痛み止めの内服薬と点眼液『ラクリミン点眼』をお渡ししています。痛みの程度には個人差がありますが、通常3時間程度でおさまります。

7. 総合病院との万全の連携

当院は角膜疾患・屈折矯正・白内障手術が専門ですが、目にはいろいろな病気があり、入院を要するような重篤な状態も起こりえます。そのような場合でも、中京病院との連携によって速やかな対応が可能。中京病院には、すべての分野においてレベルの高い眼科専門医がそろっています。車で10分くらいの距離にあるため、緊急の場合においても安心です。

8. 『安心LASIKネットワーク』の会員

当院は、『安心LASIKネットワーク』の会員施設です。安心LASIKネットワークは、お互いに信頼できる大学病院や医療機関だけが所属できるネットワークです。
当院でレーシック手術を受けられた患者様には、安心LASIKネットワークに所属する施設で手術を受けたことを証明するカードをお渡ししています。遠方にお住まいが変わられても、お近くの安心できる会員施設でアフターケアを受けていただくことが可能です。

名古屋アイクリニックが選ばれる理由

  • 治療のバリエーション
  • クリニックの信用度
  • 実績
  • 医師・スタッフ
  • 手術前の検査
  • インフォームド・コンセント
  • アフターケア・保証
  • 医療機器
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