対談

~歯科と眼科のパイオニア対談~

●医療法人スワン会 理事長 鈴木先生
手術日 2015年 12月4日

手術前視力 右:0.07 左:0.08
手術1週間後視力 右:1.0 左:1.0

●名古屋アイクリニック 中村院長
日本で初めてインプラントをはじめたスワン会理事長の鈴木先生と、東海地区で最初にレーシックをはじめた中村院長のトップ対談!目と歯の最先端医療のパイオニア同士の息のあったトークをお楽しみください。

※S:鈴木先生 N:中村院長


N:鈴木先生、手術後の調子はいかがですか。

S:絶好調です。遠くも近くもよく見えます。やはり目がよく見えるとQuality of Life(生活の質)が上がりますね。
小学校6年で目が悪くなったので、今は5年生の気分ですよ(笑)

N:かなり若返りましたね(笑) 気になっていたのは、手術の時にご不便がないかということです。いかがですか?

S:以前はハードコンタクトを使っていたので、オペ中に落として大騒ぎすることもありました。必要な時にはルーペなどを使えばいいことですので、快適ですよ。
細かいオペの時だけは薄い老眼鏡があった方がいいかもしれないとアドバイスいただいたので、今日処方していただき、もう完璧です。

N:鈴木先生は、細かいオペもありますからクリアに見えることが大切ですし、ICLは良い選択だと思います。ハードコンタクトはくっきり見えますけれど、違いはいかがですか?

S:ハードに負けないくらいよく見えますよ。メガネよりもずっとよく見えます。

N:運転はいかがですか?

S:問題ありませんね。夜の運転もできます。輪は見えますが、気になりません。

N:ゴルフの時はいかがでしょうか?

S:ハードコンタクトをしていると風が吹いたときや日焼け止めが目に入ったときに、すごく痛かったんですよ。ですからゴルフをするのが楽しみです。
人間アクティブじゃないと老け込みますからね、この手術はアンチエイジングで新世代の手術だと言えます。

N:それは良かったです。ところで、もともとレーシック希望で来ていただきましたが、円錐角膜で適応外だったためICLになったんでしたね。

S:ええ、ICLは見え方の質も良く、お話を聞いてすぐ受けたいと思いました。
どんな手術でも利点と欠点がありますが、入れ替えできるということは安全性が高いということですよね。そこがいいと思います。
ICLはまだまだ知られていない手術なので、もっと多くの人に知ってもらいたいと思って、周りの知人にもよく話しています。
高いと思われるかもしれませんが、その価値は十分あります。
確定申告で控除を受ければ還付金が戻ってきますし、翌年の住民税も変わりますからね。

N:先生は私のいいたいことを全て言ってくださいます(笑)

S:眼内レンズは入れ替えできますから、白内障になったらICLを取り出して、多焦点レンズに入れ替えてもらうわけですよね。これもICL同様に、眼内レンズをインプラントするわけですね?

N:そのとおりです。鈴木先生は最先端のインプラント治療を行っているので通ずるところがありますよね。患者様の中には、怖いと感じる方もいますが、先生はご自分のされている治療と似ているので、全く抵抗なく受け入れられるのでは?

S:そうです。私は、エビデンス(医学的根拠)に基づいた医療は何でも抵抗なく受けます。ICLは20年以上も歴史のある治療法ですし、多くの研究、論文などで、その安全性と有効性はすでに実証されているので、治療そのものについては、全く心配していませんでした。
リスクが大きいわけでもないのに、まだまだ認知度は低いですよね。ICLもインプラントも、今後も引き続き、私たちが頑張るしかないですね。

N:たしかに、私たちは情報を発信し続け、患者様から選んでいただくしかないですからね。巷ではネットの情報だけはあふれていますが、その中から正しい情報を見抜くのは難しい。これからの時代、このネットリテラシー(インターネットを正しく活用する能力)が益々求められるようになりますね。

S:そのとおりですね。 目は情報の9割を得る器官ですから、手術で若返るのではないでしょうか。インプラントも近視矯正手術も、どちらもアンチエイジングと言えますよね。

N:そうなんです。皆さん手術後いきいきと若返りますね。特に女性はよく見えることでオシャレに積極的になりますし、目がよく見えてお化粧もしやすいらしく、術後の検診では本当に若々しく変身されます。

S:歯もそうですね。歯がなくなると見た目にも老け込みますから。
高齢化社会では健康寿命を延ばすことが大切です。
入れ歯もメガネも残ってはいくでしょうが、よりハッピーに暮らすためにはブランド品よりも健康にお金を使う方が、いいと思います。
認知症にもならないと思いますよ。

N:その通りです。最近では、白内障手術前後の認知機能を調べた研究が盛んに行われるようになりました。ある大学の研究では、認知機能の改善に効果があったと報告されています。また、運動能力が高まり、血圧も下がり、睡眠障害も改善されたという報告もあります。

S:つまり白内障の治療をすると、ぼけにくくなる、ということですね。これは、今の中壮年にとって、とても朗報ですね。
目だけではなく歯も同様なことが言えるんですよ。つまり歯がよくなると、しっかり噛むことができ、これが脳の活性化にも有効といえるようです。

N:よい目でしっかり多くの情報をインプットし、よい歯で脳を活性化すれば、当然、頭もシャープになり、若返ることができるということですね。
そういえば、私の白内障術後の患者様で、96歳になってもご自分でビデオ編集をしている方がいらっしゃいます。

S:へーすごいですね!そういえば、以前、「きんさん、ぎんさん」も100歳を超えてから白内障手術をされましたね。とてもウイットに富んだことを話されていたので、その頭の回転のよさも白内障手術による効果だったのでしょうか?(笑)

N:そうかもしれませんね。
私たちも健康には気を遣ってお互いいつまでも一線で活躍したいものですね。今日は楽しいお話ありがとうございました。

S:こちらこそありがとうございました。


~医療法人スワン会 理事長 鈴木先生 プロフィール~

  • 1956年 愛知県生まれ
  • 1986年 愛知学院大学歯学部大学院博士課程修了
  • 1989年 ニューヨーク大学にて歯周科、審美歯科卒後研修終了
  • 同年、米国UCLA歯学部留学、インプラント・プリセプター課程修了
  • 1996年 スウェーデン、イェテボリ大学ブローネマルククリニックにてインプラントCTC(専門課程)終了

現在、医療法人スワン会理事長、(銀座・新宿・名駅2件、栄、港、東郷町に計7つの歯科医院を展開)
米国及び欧州アカデミーオブオッセオインテグレーション正会員
UCLA歯学部インプラント科客員研究員、愛知学院大学歯学部講師(非常勤)、藤田保健衛生大学医学部
口腔外科客員講師、歯学博士

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