◆診察室での会話を保護する特殊な環境音をテスト的に使用しています。
(2010-04-28)
診察室での医師との会話が外に漏れないように、会話を保護する特殊な音(ヒトの声から生成された情報マスキング音)を組み込んだ環境音の使用をテスト的に始めました。これはヤマハ株式会社が開発した、スピーチプライバシーを守るサウンドマスキング技術によるものです。今は「陽だまりの公園」をイメージした環境音をお届けしています。遠くの街や、鳥や風の音が時折聞こえ、公園の陽だまりにいるような気分へと誘います。
当院では、診察室での患者様との会話の漏洩にも配慮し、プライバシーを守る取り組みを行っております。
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