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◆第32回日本眼科手術学会総会参加報告

(2009-01-23)

                                          
日本眼科手術学会●1月23日(金)~1月25日(日)の3日間、神戸ポートピアホテル・神戸国際展示場にて第32回日本眼科手術学会総会が開催されました。
1978年より毎年開催されており、全国から数千人の眼科医が集結し、眼科の手術について研究発表する大規模な歴史ある学会です。10ヶ所以上の会場に分かれ、熱気ある様々な講演が行われました。
●その中の屈折矯正手術部門において、中村院長は3名の先生とともに「屈折矯正手術の基本」という教育講演を担当し、一般眼科医に対し屈折矯正手術における術後の検査・管理の大切さについて講演いたしました。 質疑応答も多数行われ、ライブ感溢れるものとなりました。

●中村院長はまた、「後房型有水晶体眼内レンズを学ぼう」というインストラクション(教育指導)コースにおいて、フェイキックIOL(ICL)の高い安全性と術後視機能の優位性、その問題点と対処法、今後の方向性について、4名の先生方とのセッションを行いました。会場ではメモを取る先生方の姿も多数見受けられ、その関心の高さがうかがえました。

●一方、展示会場では、普段滅多にお目にかかることの出来ない手術器具や器械などが展示されており、一人でも多くの患者様により良い医療を提供しようと努力を重ねている各企業の情熱に溢れていました。
その会場で、当院は「Carl Zeiss Meditec社の提案する新しいLASIKシステム」として、使用している次世代型フェムトセカンドレーザーVisuMaxについての解説をビデオで展示いたしました。

●また、吉田副院長は「RK術後にTopographically guided ablationを用いて行ったLASIK治療成績」についてのポスター発表を行い、MEL80のオーダーメイド治療システムの可能性について言及しました。

●白内障手術をはじめとした眼内レンズ治療、屈折矯正手術は目覚しい進歩を遂げています。それを実感できる大変貴重な3日間でした。また、その中で、名古屋アイクリニックは、日本を代表する医院であることも確認できました。我々はこれからも皆様により良い最先端医療を提供していく所存です。

(名古屋アイクリニックカウンセラー)


◆VisuMax実績1000件を超えました!

(2008-12-15)

VisuMax                               
世界に先駆けVisuMaxを導入してまもなく1年。実績も1000件を超えるようになりました。結果もすこぶる良好で、多くの患者様がとても満足されています。また、海外はもとより、国内でも大変注目をされており、今後VisuMaxを導入する医療機関が増加してくるものと思われます。

≫ VisuMaxについてはこちら


◆ICL手術500眼達成しました!!

(2008-10-17)

  
高度な近視、乱視、遠視治療にも対応可能な最新医療技術ICLが、この度ついに500眼を達成致しました!
これは日本を始め、海外でもトップレベルの施行実績数です。
手術を受けられて最良の視力を得ることが出来た患者様からの喜びの声をお聞きすることは、我々にとっても至上の喜びとなります。
近年、日本でもICLを始めとしたフェイキックIOLの認知度も高まっていますが、今後もスタッフ一同より一層の研鑽を重ね、皆様にご満足いただける医療を提供していく所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


◆第16回欧州白内障屈折矯正手術学会(ESCRS)参加報告

(2008-09-18)

                                                                 
欧州白内障屈折矯正眼科学会9月の13-17日、ドイツベルリンで開催された第16回欧州白内障屈折矯正手術学会(ESCRS)に中村院長が参加し、その中で、フェムトセカンドレーザーVisuMaxの早期手術成績を発表しました。VisuMaxを使用したレーシックの196例のデータ発表は、現在のところ世界で最多のものではないかと思われます。その術後データのよさにより、多くの関心を引きました。今後はVisuMaxを使用した、更に進んだ治療法にも取り組んでいく所存です.


◆シンガポールよりドナルド・タン教授がご来院

(2008-08-22)

ドナルド団教授 
タン先生はシンガポールで最大の「シンガポールナショナルアイセンター」の所長で、角膜手術の第一人者です。
先生は当院に導入されたVisuMaxに非常に高い関心を寄せられて、今回その手術見学のためお忙しい中わざわざ来日されました。
その手術精度の高さに非常に感銘を受けて帰国されました。


◆診療時間の変更について

(2008-07-30)

本年4月より、夜間・早朝加算が施行され、午前中の診療を希望する患者様が増加し、完全予約制の継続が困難となりました。こうした環境を改善する為、午前・午後の診療時間の見直しを実施することと致しました。
誠に勝手ながら、平成21年1月より、診療時間を下記の通り変更させて頂きます。

■火曜日~金曜日 am9:00~pm5:00
■土曜日/日曜日 am10:00~pm5:00

変更直後の予約の混乱を避ける為、誠に勝手ではございますが、準備期間を設けさせていただきます。それに伴い平成20年9月より、午後の診療時間を、原則午後5時までとさせて頂きます。
午後5時以降の診療をご希望の患者様には、大変なご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
当院は、今回の診療時間の変更により、さらに快適な環境をご提供できるよう努めてまいりたいと考えています。


◆レーシック説明会会場が同ビル4階に新設されました!

(2008-07-18)

新設された説明会会場では、毎週土曜日に開催している合同説明会を中心に、レーシックに関する説明やカウンセリング等を行っています。
合同説明会の受付・会場を4階に設けることにより、ゆったりと落ち着いた雰囲気の中での説明会が可能となりました。
レーシックにご興味をお持ちの方や当院の雰囲気を知りたいという方のご参加をお待ちしております。また、ご家族や友人の方とのご参加も可能ですので、お気軽にお越しください。

レーシックセンター入り口2008.7

説明会受付(4F )

レーシックセンター説明会場

説明会ルーム(4F)


◆第47回日本白内障・第23回日本眼内レンズ屈折手術学会総会 参加報告

(2008-06-20)

20080707白内障屈折矯正眼科学会参加報告6月20日(金)~6月22日(日)の3日間、上記学会が、東京国際フォーラムにて開催されました。
2500人を越える会員が集う、とても盛大な学会でした。
今回の学会では、中村院長は、「フェムトセカンドレーザーVisuMaxの早期成績」とともに、「屈折矯正手術後に白内障手術を受ける方の眼内レンズ度数の新しい計算方式」について、小島医師は、「NICでの現在までのICLの治療成績」とともに、「白内障手術後の近視・乱視矯正などにICLを用いるユニークな治療方法」についてそれぞれ発表いたしました。
会場は立ち見が出るほど、たいへん注目された講演となりました。
また、中村院長は「老視治療の最新情報」のシンポジウムで清水教授とともに座長を務め、会議の進行に助力しました。その中で現在最も注目されている多焦点眼内レンズの進化、モノビジョン法、それに関する診療・研究についての発表や質疑がなされ、会場は熱気にあふれ、その関心の高さがうかがえました。


◆「1万眼達成」さらに良い医療を追求して参ります

(2008-06-01)

20080601一万眼達成受付
名古屋アイクリニックは開院から10年という節目の年に、記念すべき1万眼を達成することができました。ここに至るまで、着実に歩みを重ねることが出来ましたのは、皆様のお力添えがあったからこそと、心より厚く御礼申し上げます。
1万眼達成を記念して、5月中にフェアを開催し、ご好評いただきました。また、期間中に患者様より嬉しいお声をお寄せいただきましたので、ご紹介します。
今後とも、さらによりよい医療をご提供させていただけるように、スタッフ一同研鑽を積んで参りますので、宜しくお願い申し上げます。


◆ドイツの「もの作り哲学」に感動

(2008-05-09)

現在、名古屋アイクリニックで使用しているエキシマレーザーとフェムトセカンドレーザーの製造メーカー『カールツァイス本社』へ、ドイツ留学中の原医師が見学に行きました。
世界でも屈指の最先端技術を誇るカールツァイス本社での、妥協を許さない品質管理や、本社のある街の雰囲気など実際に行ってみないと感じることの出来ない体験をレポートしています。
老舗の相次ぐ偽装により、「信頼」の大切さについてあらためて考えさせられる昨今、 ドイツのもの作り哲学にあらためて感銘を受けるものです。


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