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◆待合室・診察室をリニューアル

(2009-07-01)

                             
waitingroom_big今回、待合室と診察室をリニューアルいたしました。待合室は外光を取り込むことで、明るく開放感のある空間になりました。診察室は、患者様の動線に配慮したレイアウトにいたしましたので移動しやすく、さらにゆったりとお待ちいただけます。

私ども名古屋アイクリニックは、患者様が待ち時間を快適にお過ごしいただけるよう努めています。この機会に、ぜひ一度検診にお越しください。

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◆「先進医療機関に承認」されたことが新聞で取り上げられました!

(2009-05-19)

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●先進医療実施医療機関として承認されたことが、中部経済新聞に掲載されました。
●遠近ともに視力が向上する多焦点眼内レンズの治療をはじめ、承認されたことにより、その治療の一部が保険対象となり、全額自己負担だった治療費が軽減されることなどが紹介されました。
●現在のところ、多焦点眼内レンズ治療の認定医療機関は、東海地区で2施設のみです。厚生労働省が認める高度な医療技術を用いる老眼治療として、より一層関心が高まると思われます。

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◆インフルエンザ対策

(2009-05-18)

                       
エントランス・アロマ名古屋アイクリニックでは院内環境にも充分配慮しています。空調システムは通常よりも換気効率を上げたものにしており、院内には業務用の空気清浄機を数台設置。マイナスイオンなどによりウイルスを減らす効果があります。また完全予約制のため、必要以上に患者様が待合室等で混み合うことはございません。また、職員も手洗い・うがいを励行しており、院内での感染に対しては充分な配慮をしていますので、ご安心して受診していただけます。

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◆先進医療施設の承認を受けました!!

(2009-05-01)

●5月1日より、多焦点眼内レンズを用いた最先端の白内障手術に対し、当院は厚生労働省より「先進医療実施医療機関」と承認されました。

≫先進医療 実施医療機関一覧はこちら ※77番をご覧ください。

●先進医療を行うことを承認されるためには、高度な技術を持つ医師やスタッフ、質・量ともに十分な施設・設備などの条件を満たしている必要があります。当院の1年以上に渡る多焦点眼内レンズの実績が認められた証と自負しています。

●従来は、白内障手術で多焦点眼内レンズを挿入した場合、術前検査から手術、術後3ヵ月までの検査・処方がすべて“自費診療”となっていました。それに対し「先進医療」として同手術を行った場合、手術代金以外の検査代、お薬の処方代などが“保険適応”になりますので、患者様の負担は軽減されます。

≫費用などの詳細についてはこちら

≫先進医療についてはこちら

今後も、一人でも多くの方のお役に立てるよう研鑽を重ねて参ります。
ご不明な点や質問がございましたら、お気軽にフリーダイヤルまでお問い合わせ下さい。


◆安心LASIKネットワーク

(2009-03-31)

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●昨今、レーシック手術は社会的認知度も高まっていますが、その医院選びはとても重要です。 信頼できる施設、安心して手術を受けられる施設を選ぶことが大切ですが、一体どのように選べばよいのでしょう?

そんな疑問に対し、わかりやすく情報提供を行う「安心LASIKネットワーク」がこの度開設され、名古屋アイクリニックが会員となりました。
会員には厳しい規定が定められており、選ばれた医院のみがネットワークに登録されます。 眼科専門医であることはもちろん、「お互いが信頼し、紹介し合える医師またはクリニックである」ということを前提としています。
●現在会員のネットワークは、北海道から九州まで日本全国に渡っており、今後レーシック手術を考えている方に確かな安心をお届けします。
●3/31 六本木ヒルズにて「安心LASIKネットワーク」の発足記者会見が行われました。慶應大学坪田一男教授の講演・会見に対し、多くの報道関係者が集まり、LASIKの安全性に対する報道陣の関心度は非常に高く、質疑応答が絶えず、盛んに行われました!!

≫「安心LASIKネットワーク」


◆世界へ羽ばたくフェムトセカンドレーザー

(2009-03-27)

VisuMax●超短時間(1000兆分の1秒単位)の光を発生するファイバーレーザーを世界で初めて実用化したフェムトセカンドレーザー。従来のレーザーでは困難であった非熱加工や超微細加工が可能なため、医療だけではなく、様々な分野で役立てられています。
当院がアジアでいち早く導入したVisuMaxは、ドイツのCarl Zeiss Meditec社と日本のアイシン精機(イムラ・アメリカ)が、5年以上の歳月を費やし共同開発しており、世界中の眼科医からも多くの注目を集めています。
●今回このVisuMaxが、フェムトセカンドレーザーの実用例として、3月27日より刈谷産業振興センターのアイシン精機の展示ブースで、パネル展示にて紹介されています。お時間がございます方は、最新工業技術の見識を深めることも兼ねて、是非ご覧になってください。
今後、この世界最高峰の技術を求める企業は更に増えるものと思われます。


◆Carl Zeiss Meditecインターナショナル・ユーザーズシンポジウム in Asia

(2009-03-21)

●中国・韓国・シンガポールなどアジアやインド、オーストラリアから167名の著名な眼科医が集う、国際シンポジウムが香港で開催されました。
その中で、中村院長はVisuMaxをアジアで初めて導入し、またトップの症例数を行っている代表的な医師として講演を行い、その結果を報告いたしました。

●Early reslts of 1000 cases of sub-Bowman LASIK using VisuMax for Asian eyes
(アジア人1000例の目に対するVisuMaxを使用したサブボウマンレーシック(薄いフラップを作って行う高度なレーシック)の早期結果の報告)

●まだVisuMax導入していない多くの医師の関心を集め、会場は熱気に溢れておりました。
今後はアジアの大学病院や先端医療を行っている医療機関でも新世代のフェムトセカンドレーザーであるVisuMaxはハイエンド・マシンとして数多く導入されていくものと思われます。

カールツァイスメディテックシンポジウム1 カールツァイスメディテックシンポジウム2

右写真: アジアでVisuMaxを初導入し、トップの症例数を行ったことに対する「認定証」を授与されているところ


◆眼科医も認めるVisuMax

(2009-03-17)

名古屋アイクリニックが日本で初めてフェムトセカンドレーザーVisuMaxを導入し1年が経ち、これまで着実に実績を重ねてまいりました。
今回、中京病院の眼科医師が当院でVisuMax を使用したLASIKを受けられ、その世界最高峰の技術を体感されました。結果は極めて良好、嬉しいお声もいただいています。


◆感染防止に対する当院の取り組み

(2009-02-26)

●昨日2月25日に、「東京の眼科にて行われたレーシックにより、多くの患者様が感染性角膜炎などの健康被害を訴えた」との報道がありました。当院では10年間、1万症例以上レーシックを施行しておりますが、今まで合併症として感染を起こした例は一例もございません。 
●問題の眼科では、医療器具の滅菌処理がきちんと行われていなかったようですが、当院ではまったくあり得ないことです。当院では、手術器具は、同じ患者様の手術の際も片眼ずつ新たに滅菌洗浄されたものを使用しています。 マイクロケラトームに使用する刃は精度が高く、とても高額なため、両眼とも同じ刃で手術を行う病院もあります。 しかし、当院では片眼ずつ使い捨てとし、同じ刃では手術を行わず、合併症を未然に防ぐよう十分な配慮をしています。
●さらに、マイクロケラトームではなく、フェムトセカンドレーザーによりフラップを作成するレーシック (プレミアムレーシック、フェムトレーシック)も行っています。
●当院としましては、手術室・器具の管理、そして手術手技、術後のケアーなどで、今後も感染は皆無に出来るものと確信しています。
●また、当院の医師は全員が眼科学会の講習会を受講した眼科専門医です。中村院長は、その講習会の講師も務めています。安心してご相談下さい。


◆世界最先端技術VisuMaxを導入して1年が経過

(2009-02-07)

●ドイツのCarl Zeiss Meditec社と日本のアイシン精機(イムラ・アメリカ)が、5年以上の歳月を費やし共同開発した、フェムトセカンドレーザーシステムVisuMax。
痛みや圧迫感がほとんどないため、患者様への負担が少なく、快適な手術をお受けいただくことが可能となりました。
名古屋アイクリニックは、日本で初めてVisuMaxを導入し、この度1年が経過いたしました。
これまで、およそ500名の方が世界最高峰の技術を体感し、術後はトラブルもなく結果は極めて良好。現在も快適なビジュアルライフを送られています。

●また、3月には、香港で開催されるCarl Zeissアジアミーティングで中村院長がVisuMaxの術後データなどにつき、アジアの多くの眼科医に向けて情報を発信する予定です。
さらに、エキシマレーザーを用いず、フェムトセカンドレーザーのみで近視矯正を行う手術(FLEX)も開発・臨床研究されており、今後更に多くの眼科医から注目を集めるものと思われます。


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