

(2010-04-28)
診察室での医師との会話が外に漏れないように、会話を保護する特殊な音(ヒトの声から生成された情報マスキング音)を組み込んだ環境音の使用をテスト的に始めました。これはヤマハ株式会社が開発した、スピーチプライバシーを守るサウンドマスキング技術によるものです。今は「陽だまりの公園」をイメージした環境音をお届けしています。遠くの街や、鳥や風の音が時折聞こえ、公園の陽だまりにいるような気分へと誘います。
当院では、診察室での患者様との会話の漏洩にも配慮し、プライバシーを守る取り組みを行っております。
(2010-04-23)
白内障手術をお考えの方、またお急ぎの方、お気軽にご相談下さい。できるだけご希望に添えるよう手術日を決めさせていただきます。執刀する中村院長は、15000眼以上の白内障手術施行実績があります。
毎月「緑内障・白内障 無料講演・説明会」も行っています。どうぞご家族・ご友人、お誘いあわせてご参加下さい。
(2010-04-06)
当院では、医療の透明化や、患者様への情報提供を積極的に推進していくために、平成22年4月1日より、領収書の他に、医療費明細書の発行を始めました。
この医療費明細書には、患者様のお名前や、使用したお薬、行われた検査の名称が記載されています。
明細書の発行を希望されない方は、受付までお申し出下さい。
また、平成22年4月1日に診療報酬の改定が行われました。
このため患者様の窓口負担が変わる場合がありますのでご了承下さい。改定により、医療機関の利益が増えるものではありません。
(2010-03-01)
4月から月曜日が診療日となり、日曜日は月1回の診療日を除き休診いたします。
祝日は、月曜日以外は今までどおり診療いたします。
(月曜日が祝日の場合には休診となります)
4月1日からの新診療スケジュール

(2010-02-10)
当院が使用している近視用フェイキックIOL(ICL)が、2月2日付けで厚生労働省から「有水晶体後房レンズ」として承認を受けました。他のフェイキックIOLに先駆けての唯一の承認です。その安全性・有効性が認められた証です。
(2010-02-09)
昨年12月にアイシン精機・イムラアメリカのフェムトセカンドレーザーが中日新聞社賞を受賞しました。その受賞記念の特別技術講演会に中村院長が招かれ、「フェムトセカンドレーザーの眼科への応用」と題して講演いたしました。最新レーザー技術がどのように眼科手術に応用されているかを手術映像とともに解説し、会場内から感嘆の声があがりました。
詳しくは院長のブログ「レーシック徒然草」をお読み下さい。
(2010-01-18)
日本抗加齢医学会認定医療施設とは、同学会が定める認定制度の諸条件を満たし、抗加齢診断における実績と内容を審査し承認を得ている施設のことです。
名古屋アイクリニックでは、学会認定の有資格者として、専門医1名、指導士3名がおります。
現在も多焦点眼内レンズ挿入術など、老眼治療に取り組んでおりますが、これからはさらに抗加齢医学の分野においても皆さまのQOL向上に貢献してまいります。
(2010-01-15)
花粉症は花粉によるアレルギーの一つで、毎年鼻炎などとともに両眼におこる目のかゆみや異物感は、季節性のアレルギー性結膜炎である可能性があります。
治療としては原因となるものを取り除くことが重要です。たとえば花粉飛散時期にマスクやメガネを着用する他に、洗眼や人工涙液などの点眼で目の表面のアレルゲンを洗い流すのも効果的です。
抗アレルギー作用のある点眼薬を使用することでかゆみをおさえ、症状がひどければステロイド薬の点眼を併用しますが、副作用があるので眼科医の指導のもとで使用する等、注意が必要です。
今年の春を少しでも快適に過ごすために!
名古屋アイクリニックでは、花粉が飛び始める前からの抗アレルギー剤の点眼や内服をお勧めし、処方箋をお出ししております。これを“季節前投与”といいます。これによって症状が現れるのを遅らせたり、やわらげることが期待できます。
(2010-01-06)
名古屋アイクリニックがCBCテレビの「イッポウ」で放送されました!
レーシックの10年を振り返り、進歩と課題を広い視点から取り上げていました。最新のレーシック事情はもちろん、10年前に中村院長が執刀した方へのインタビューもありました。レーシックの安全性を求めるならば、やはり医院を慎重に選ぶことが重要であるという内容でした。
レーシックに関するご相談は、フリーダイヤル0120-758-049にて承っていますので、お気軽にお電話ください。
(2010-01-01)
2009年は大変お世話になりました。
2010年も、スタッフ一同、新たな気持ちで医療に取り組む所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
新年は1月5日(火)より診療を開始いたします。
なお、今年も様々な情報を皆様にご提供させていただこうと思っておりますので、ぜひ、引き続き”名古屋アイクリニック”のHPをご覧下さいますよう、お願い申し上げます。