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2010年2月、
日本で初めて、近視用ICLが他のフェイキックIOLに先駆けて
厚生労働省より承認されました。
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高度近視や角膜が薄い、レーシック適応外の方に
●強い近視や角膜が薄いといった理由で、レーザー治療ができない、と裸眼での快適な生活を諦めていた方のために、一種のコンタクトレンズを眼の中に入れてしまうという画期的な治療方法「フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)」が1986年にヨーロッパで始まりました。白内障治療で使われるレンズと同じ素材で作成された人工レンズを眼の中に挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する治療法です。すでに20年以上の歴史があり、64カ国で認可され、全世界で165,000症例が行われています。
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●当院では、平成14年2月に中部地区においていち早くこの「フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)」を導入し、現在600眼以上の実績があります。
フェイキックIOLの特長

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後房型フェイキックIOL-ICL(Implantable Collamer Lens)
●虹彩と水晶体の間にICLを挿入して、視力矯正します。

●使用レンズ ICL(Implantable Collamer Lens)
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・2010年2月、日本で初めて近視用ICLが他のフェイキックIOLに先駆けて厚生労働省より承認されました。 【特徴】 ・ガス透過性が優れた生体組織に近い物質でできているので、長時間眼内にあっても変性しない。 ・乱視用レンズの度数が豊富 ・切開層が小さくてすむ
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米国FDAが2005年12月に、カナダでは2001年、韓国では2002年4月に正式に政府より承認されています。欧州CEマーク(安全性)は1997年取得、現在64カ国で認可を受けており、165,000件以上の実績があります。
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| ●結果に非常に満足されている方は全体の84%で快適に過ごしていらっしゃいます。 | ●ICLは乱視用レンズの度数も豊富のため、見え方の「質」が違います。 |
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●適応検査として、視力検査・屈折検査・細隙灯検査など13項目の検査を行います。
●カウンセリングでは、適応検査データをもとに、ご本人にとって本当に手術が必要か、手術後、満足する結果を得ることができるかなど、看護師による個別相談を受けていただきます。手術前・手術中・手術後の注意点など、患者様の立場に立ってご質問にお答えします。
適応検査費用 2,000円~5,000円 程度
※必要な検査項目によって、費用が異なります。
※適応検査の結果、フェイキックIOL(ICL)適応外の場合は、検査費用を無料にさせていただきます。
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| <コンタクトレンズ装用注意事項> それぞれのコンタクトレンズにおいて、手術前検査を受けていただく前に装用中止期間がありますので、ご注意ください。 ・ハードコンタクトレンズ 術前検査の3週間前から中止 ・乱視矯正ソフトコンタクトレンズ 手術前検査の2週間前から中止 ・ソフトコンタクトレンズ 手術前検査の1週間前から中止 |

●レンズサイズ・度数決定のための、とても大切な検査です。
●手術前検査「1」では、目の調節力を麻痺させ目の中の緊張を取ることで正確に屈折を測定するため、サイプレジンという目薬を使用して検査を行います。
≫サイプレジン検査について

手術をするかどうかまだご検討中の方は、その旨お申し出ください。
●手術時に使用する目薬(サンドールP)を実際に使用し、瞳孔が開くまでの時間を測定します。
●検査終了後、手術予定日に間に合うよう、ただちにレンズを発注します。
(発注後、当院にレンズが到着するまで3週間から3ヶ月間かかります。)
<サンドールPの注意事項>
●ミドリンという目薬を使用して瞳孔を開き、眼底を詳しくチェックする検査を行います。検査後は、6時間ほど光を眩しく感じたり、近くの細かい文字が見づらくなります。ご来院の際、ご自身での運転は避けて下さい。

●レーザーによる虹彩切開を行います。
ICL手術後に緑内障を起こさないようにする手術前処置で、外来で、虹彩の周辺部に2箇所小さな穴を開ける処置です。(片眼10分程度)
●医師より手術についての最終的なご説明(手術に関して、どのような矯正度数のレンズを使用するのか、手術後の見え方についてなど)と、看護師より手術後の注意事項などをお伝えします。
●感染症の有無確認のため、採血をさせていただきます。
木曜日・土曜日の午後
<レーザーによる虹彩切除術での注意事項>
瞳孔を縮める目薬を使用しますので、個人差がありますが6時間ほど暗く感じます。
当日は公共交通機関でお越しください。

●所要時間は20分程度です。お車での来院も可能です。
●手術3日前からコンタクトレンズは再度使用中止となります。

●手術は両眼で20分程度です。入院の必要はありません。
●所要時間:来院時間から手術後の安静時間も含めて、おおよそ5~6時間となります。
毎週第1・3水曜日午前

●手術後1日目(翌日)・3日目・1週間・1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・1年
毎週第1・3水曜日午前
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●フェイキックIOL(ICL)を挿入する手術は、手術後翌日からすぐに良好な視力が得られ、手術後の近視への戻りもほとんどありません。翌週から一定の視力をほぼ維持できます。このように非常に安定した手術ですが、手術後早期に合併症(レンズのサイズや度数変更、術後炎症など)が起きた場合には、誠意を持って無料で治療させていただきますので、ご安心ください。
●手術後3ヵ月までの通院、投薬などは最初の検診代に含まれておりますので、費用はかかりません。なによりも手術後の定期検診をきちんと受けていただきますようお願いします。
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| 使用レンズ | 費用 |
| 乱視なし | 片眼 ¥400,000 両眼 ¥800,000 |
| 乱視あり | 片眼 ¥450,000 両眼 ¥900,000 |
●ICL後に乱視の矯正が必要となる場合は、 片眼5万円(マイクロケラトームの場合)もしくは、片眼10万円(フェムトセカンドレーザーの場合)の追加費用でレーシックをさせていただきます
検査費用 ¥30,000
●検査費用には術前検査から手術3ヶ月後までの検査費用、お薬代が含まれています。
●上記金額には全て消費税が含まれています。
お支払い方法
お支払いには、お振込・デビットカード・ローンがご利用いただけます。
≫ローン詳細はこちら